M&A速報

ダイフク<6383>、連結子会社との吸収合併(簡易合併・略式合併)を実施。

2013/02/15

ダイフクはグループ内における経営資源を集中するため、連結子会社であるダイフク研究・開発センターを消滅会社とする吸収合併を実施する。

ダイフク研究・開発センターは、ダイフクの100%子会社であるため、新株式の発行や資本金の増加及び合併対価の交付はなく、今後の連結業績への影響はない。

また、本合併による名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金、決算期の変更はない。

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友好的M&Aに限る。相手企業の人を大切にする―。物流機器メーカーのダイフク<6383>はこの方針に沿って2000年以降、企業や事業の買収を活発化してきた。2004年に自動倉庫事業を譲り受けたキトー<6409>を皮切りに2014年にニュージーランドの空港手荷物機器メーカーBCS Group Limitedまで19件の買収などを実施。いずれも事業の拡大につなげてきた。現在、高水準の受注が続いており、2018年3月期は売上高、利益とも過去最高を更新する見込みのため生産能力増強が不可欠な状況。ここ3年ほどは無風状態だが、今後は生産拠点拡充を目的とした買収が実現する可能性が高そうだ。

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