婦人服製造卸大手のクロスプラスは、連結子会社であるジュンコシマダジャパンから事業の全部を譲受る。ジュンコシマダジャパンは、事業譲渡後解散する。

ジュンコシマダジャパンは、「49AV junko shimada」ブランドを中心に、百貨店を主販路としたSPA(企画製造小売)を行っている。

百貨店市場の事業環境は厳しさを増しており、事業を譲受けクロスプラスグループ内のSPA事業間の連携を強め、事業基盤の強化を図る。