MCJは2012年9月18日付でアドテックとの資本業務提携を解消すると発表した。両社は2006年10月にDRAM型メモリーに代わる次世代メモリーの開発・販売で業務提携し、当時MCJの子会社であったMCJパートナーズがアドテックの株の一部を取得している。しかし、パソコンパーツの市場動向が変化する中、提携関係の成果を実現するのは難しく、それぞれ独自の戦略を推進することにした。

MCJが保有するアドテック株につては、大阪証券取引所のJ‐NET市場を通じて売却する。