MCJとアドテックは、提携契約の締結以降、メモリモジュールの取引を中心として、両社のノウハウを活用した新製品の開発及び販売等を目的として業務提携を継続してきたが、パソコンパーツの市場動向が刻々と変化する中で、将来に亘って提携関係の成果を実現することが困難であると判断、資本業務提携を解消する。

MCJが保有しているアドテック株式1,467,000株は、J-NETを通じて売却する予定。