チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー(ホールディング)カンパニー・リミテッド(以下チャイナ・ボーチー)は、シー・ビー・イー・エス・ホールディングス・リミテッド(ケイマン諸島)を吸収合併存続会社、チャイナ・ボーチーを吸収合併消滅会社とし、その対価として金銭を交付する吸収合併を実施することを決めた。この合併は、マネジメント・バイアウト(MBO)として実施され、これに伴いチャイナ・ボーチー株式が上場廃止となる。

チャイナ・ボーチーは2003年12月にケイマン諸島にケイマン会社法に基づき設立された有限責任の免除会社で、中国において各種の環境保護ソリューションを提供する複数の事業会社を傘下におさめる持株会社として運営されてきた。シー・ビー・イー・エス・ホールディングスは、この合併における吸収合併存続会社となり、吸収合併消滅会社となるチャイナ・ボーチーの権利義務一切を継承することを目的として、2012年3月にケイマン法に基づき特別目的会社として設立された。

合併の対価は金銭による。金銭は43億3000万円(721,976 株×1株6,000円)

金銭交付予定日は2012年12月下旬。