AAホールディングスは、アルクの普通株式及び新株予約権に対する公開買付を、平成24年5月14日から実施してきたが、平成24年6月22日をもって終了した。

その結果、応募株券の総数(102,408株)が買付予定数の下限(77,275株)以上となったので、応募株券等の全部の買付を行う。

買付後の株券等の所有割合は、90.55%となる。

買付総額は、2,816百万円。

この公開買付は、マネジメント・バイアウトの一環として行われ、その目的はAAホールディングスによるアルクの完全子会社化である。

今後いわゆる二段階買収手続の実施を予定しているため、その手続が完了した時点で、アルクの株式は上場廃止となる予定。