プラスは、ビズネットを完全子会社化することを目的として、平成24年5月1日からビズネットの普通株式及び新株予約権を対象とした公開買付を実施してきたが、平成24年6月13 日をもって終了した。

この公開買付の結果、応募株券等の数が11,287,229株となり、買付予定数の下限8,542,704株を上回ったため、応募株券等の全部の買付を行う。

公開買付後の、プラスのビズネット株券の所有割合は93.49%となる。

買付総額は、1,151百万円。

今後、プラスはビズネットを完全子会社とするための手続を実施する予定であり、実施された場合は、ビズネット株式はJASDAQ所定の手続を経て上場廃止となる。