スズキが54.21%出資するインドの四輪車生産販売子会社であるマルチ・スズキ・インディア社は、スズキが70%出資するエンジン生産子会社であるスズキ・パワートレイン・インディア社を吸収合併する。

この合併では、スズキ・パワートレイン・インディア社の株式70 株に対して、マルチ・スズキ・インディア社の株式1株を割当て交付する。これによりスズキは、スズキ・パワートレイン・インディア社の株式の代わりに13,170,000 株のマルチ・スズキ・インディア社株式を取得する。スズキのマルチ・スズキ・インディア社への出資比率は、56.21%となる。

スズキは、この合併によりインドでの経営効率化を図り、インド市場における競争力の強化を図る。