ウイン・インターナショナルは、資本及び業務提携関係にあるテスコの株式を追加取得し、資本関係を強化する。また、両社は、将来の経営統合に向けて検討を開始することにつき基本合意した。

追加取得する株式数は、43,420株。

追加取得後の議決権比率は27%となる。

医療業界は、厚生労働省による医療保険財政立て直しのため、診療報酬制度の見直しが進められ、医療機器販売業界の経営環境にも影響を与えている。

このような経営環境の中、ウイン・インターナショナルは、主力商品である循環器領域をはじめとする低侵襲治療の分野を中心にシェア拡大を実現し、スケールメリットを追求するため、テスコとの資本提携を強化し、共同仕入を軸とした業務提携の更なる発展を目指す。