NKSJホールディングスは、傘下の損害保険ジャパン(東京都新宿区)と日本興亜損害保険(東京都千代田区)が2014年上半期をめどに合併することで基本合意したと発表した。損害保険業界を取り巻く経営環境が厳しいなか、事業基盤の強化を図ることで収益力の最大化を目指す。

合併は損保ジャパンを存続会社とする。新社名は損害保険ジャパン日本興亜(東京都新宿区)。統合後の正味収入保険料は1兆8772億円、総資産は7兆2455億円となる。