キヤノンマーケティングジャパンは2012年5月1日付で、昭和情報機器を株式交換により完全子会社化すると発表した。キヤノンマーケティングジャパンは昨年、同社に対するTOB(株式公開買い付け)を実施し全株式の取得を目指した。しかし、77.99%の取得にとどまったため、株式交換を実施し完全子会社化することにした。昭和情報機器の株式は上場廃止となる。

株式交換比率はキヤノンマーケティングジャパン:昭和情報機器=1:0.22で、昭和情報機器の株式1株に対してキヤノンマーケティングジャパンの株式0.22 株を割り当てる。