ゼニス羽田と羽田コンクリート工業は、平成24年4月1日を効力発生日として、ゼニス羽田を完全親会社、羽田コンクリート工業を完全子会社とする株式交換契約締結した。

この株式交換では、羽田コンクリート工業の株式1株に対して、ゼニス羽田の株式0.92 株を割当交付する。交付する株式は、ゼニス羽田が保有する自己株式4,248,928株を充当する。

ゼニス羽田が羽田コンクリート工業を子会社化するためのコストは、365百万円。

ゼニス羽田は、ハネックスと日本ゼニスパイプが経営統合して発足したが、コンクリート二次製品業界を巡る状況が加速度を増して大きく変化している中では、より広範な企業提携・再編が必要と判断し今回の株式交換となった。