エア・ウォーターは、株式交換により相模ハムを完全子会社化する。

この株式交換では、相模ハムの普通株式1 株に対して、エア・ウォーターの普通株式0.055 株を割当て交付する。交付する普通株式524,318株は、エア・ウォーターが保有する自己株式を充てる。

本日のエア・ウォーターの終値で計算した相模ハムを完全子会社化するのに必要なコストは、516百万円。

エア・ウォーターは、平成21年5月に第三者割当により相模ハム株式9,850,000株(保有割合50.72%)を取得し、相模ハムを支援してきた。

今回完全子会社化することで、エア・ウォーターグループの食品事業と、人的資源、生産技術、研究開発や販売ルートなどの経営資源をより効率的に活用し、事業戦略をスピーディに展開、企業価値の向上を目指す。