キヤノンマーケティングジャパンは、昭和情報機器の普通株式及び新株予約権に対する公開買付を行っていたが、平成23年12月20日をもって終了した。

公開買付の結果、応募株券等の総数(10,821,652 株)が買付予定数の下限(5,997,000 株)以上となったので、応募株券等の全部の買付を行う。買付総額は、2,164百万円。

公開買付後の株券等の所有割合は、88.75%となる。

キヤノンマーケティングジャパンは、昭和情報機器を完全子会社化することを目的としているため、今後株式交換を実施することを予定している。その場合は、昭和情報機器の株式は上場廃止となる。