資本提携としては、オールアバウトの親会社であるリクルート及び主要株主であるヤフーから、それぞれが所有するオールアバウト株式の一部を市場外の相対取引により大日本印刷が取得する(リクルートから23,084株、ヤフーから19,976株、合計43,060株。発行済株式総数に対する割合は、32.07%)。

業務提携としては、オールアバウトと大日本印刷が、両社グループの事業シナジーを最大化するため、相互の事業ノウハウや得意先基盤を有効に活用し、「両社のマーケティングサービスの相互提供」や「両社の生活者向けメディアサービス事業の発展」を実現すべく、包括的な提携について協議を進めている。具体的な提携内容については、メディアサービス事業におけるノウハウの連携や人的交流なども含め、今後両社間で協議していく予定。