立飛企業は、レヴァーレ(東京都中央区)が2011年8月31日から実施していた立飛企業に対するTOB(株式公開買い付け)が10月19日付で終了したと発表した。応募株券の総数は799万5170株で、買付総額は503億円。レヴァーレは立飛企業の代表取締役社長である村山正道氏が代表取締役を務めており、今回の買い付けはMBO(経営陣による買収)の一環。

レヴァーレの所有割合は57.47%となったが、全株式の取得を予定しているため手続きを進める。立飛企業は上場廃止となる。