新立川航空機は、レヴァーレ(東京都中央区)が2011年8月31日から実施していた同社に対するTOB(株式公開買い付け)が10月19日付で終了したと発表した。レヴァーレは新立川航空機の代表取締役である石戸敏雄氏が代表を務めており、今回の買い付けはMBO(経営陣による買収)の一環。応募株券の総数は549万2268株で、買付価額は285億円。

レヴァーレの所有割合は49.92%となったが、全株式の取得を予定しているため手続きを進める。新立川航空機は上場廃止となる。