メディカル一光は、日本医療事務センターの株式について市場での買い付けを続けると発表した。日本医療事務センターはMBO(経営陣による買収)により非公開化すると発表しており、現在、米投資ファンドのカーライル・グループが同社の全株式取得を目指してTOB(株式公開買い付け)を実施している。

メディカル一光はMBOは日本医療事務センターの「企業価値の向上に資するものであるとは即断できない」としている。