日本サード・パーティは、ベラルーシの放射線測定機器メーカーのScientific and Production Enterprise ATOMTEX(アトムテックス、ミンスク)と、内部被ばく全身測定機器や食料品汚染測定検査などで業務提携すると発表した。

アトムテックスの測定機器はチェルノブイリ原子力発電所の事故後、ベラルーシ国内だけではなく、欧州や米国など世界71カ国で幅広く利用されている。福島第一原子力発電所における放射能漏れ事故で日本国内でも被ばく検査の需要が高まっていることから、日本サード・パーティは被ばく検査・食料品汚染検査の体制構築を図る。