日立製作所、三菱電機、三菱重工業の3 社は、3 社の水力発電システム事業をそれぞれ簡易吸収分割により、日立の子会社であるエイチエム水力に承継させる会社分割を行い、水力発電システム事業を統合する。

この分割では、エイチエム水力は、株式72,000株を発行し、32,160株を日立に、23,920株を三菱電機に、15,920株を三菱重工業に対して割当て交付する。これにより分割後の出資比率は、日立50%、三菱電機30%、三菱重工20%となる。

また、エイチエム水力は、分割後商号を日立三菱水力に変更する。