日本製紙グループ本社は、中国における段ボール原紙生産量第2位のメーカーある理文造紙有限公司(Lee & Man Paper Manufacturing Limited、以下「L&M 社」)の株式を取得し、持分法適用関連子会社化する。出資比率は15.32%。

日本製紙グループ本社は、アジアを中心とする環太平洋地域を今後成長して行くうえで最も重要な市場と位置づけ、紙パルプ事業の積極的な拡大を目指す。

取得する株式は、172,362,120株。

取得価額は、937百万香港ドル(9,276百万円。1香港ドル9.9円で換算)。