ダイワボウホールディングスは7月1日付で、オーエム製作所を株式交換により完全子会社化すると発表した。これに先立ち、オーエム製作所は6月28日付で上場廃止となる。

ダイワボウホールディングスは2月7日から3月22日まで、オーエム製作所に対するTOB(株式公開買い付け)を実施し、同社の株式90.47%(議決権ベース)を取得している。

株式交換比率はダイワボウホールディングス:オーエム製作所=1:3.10で、オーエム製作所の株式1株に対して、ダイワボウホールディングスの株式3.10株を割り当てる。