チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル・ソリューションズ・テクノロジー(ホールディング)は、中国の子会社で硫黄酸化物除去事業を手掛ける武漢博奇環保科技有限公司(湖北省。売上高6670万円、営業利益△2250万円、純資産1億円)の持分60%を売却することを決議した。株式所有比率は80%から20%に下がる。

武漢博奇環保科技の業績不振を受けて、個人株主でもある同社の管理職やエンジニアに譲渡することでより積極的な経営を促す。

譲渡価額は約6050万円。譲渡は2011年4月30日までに完了予定。