タムラ製作所は、子会社の光波を株式交換により完全子会社化することを決めた。現在の所有割合は52.12%。

タムラ製作所は2008年5月に光波を連結子会社化しており、今回の完全子会社化はLED関連事業の強化が狙い。グループの海外拠点を利用したLED応用製品のグローバル展開や光波と共同で開発を進めている高輝度LED技術の確立など、グループとしての相乗効果を期待する。

株式交換比率はタムラ製作所:光波=1:3.85で、光波の普通株式1株に対してタムラ製作所の普通株式3.85 株を割り当て交付する。