ワークスアプリケーションズは、WPKホールディングス(東京都中央区)が2月1日からワークスアプリケーションズに対して実施していたTOB(株式公開買い付け)が3月15日に終了したと発表した。WPKホールディングスは応募の41万8210株すべてを230億円で買い付ける。所有割合は89.93%となる。買い付けはMBO(経営陣による買収)による非公開化が目的のため、ワークスアプリケーションズは上場廃止の見込み。