吉野家ホールディングスは、平成11年4月に、当時会社更生法を申請し再建中であった京樽の支援に参画、同年11月には、第三者割当増資の引き受けにより京樽の発行済株式総数の50%を取得し、更に平成12年9月に他の株主からの株式追加取得により京樽を子会社としていたが、今回京樽を完全子会社とする株式交換を行う。

京樽の普通株式は、JASDAQに上場しているが、平成23年6月28日付で上場廃止となる予定。

今回の交換により、京樽の普通株式1株に対して、吉野家ホールディングスの株式を0.5株割当てる。吉野家ホールディングスが交付する株式総数は、17,450株。全て吉野家ホールディングスが保有する自己株式を充てる予定。

今回の株式交換により、京樽を完全子会社するための取得価額は、1,827百万円(本日の吉野家ホールディングス株式の終値で計算した)。