オリンパスは、アイ・ティー・エックスの完全子会社化を目的として、平成22年12月27日まで公開買付を行い、その結果、発行済株式の92.54%を保有している。

オリンパスは、アイ・ティー・エックスの完全子会社を目指し、今回株式交換を実施する。

この株式交換では、アイ・ティー・エックスの普通株式1株に対して、オリンパスの株式25株を割当てる。オリンパスが、アイ・ティー・エックス株主に交付する株式総数は、1,193,425株。

オリンパスが、アイ・ティー・エックスを完全子会社化するために要したコストは、公開買付での買付総額、4,058百万円、株式交換による交換総額、2,942百万円(本日のオリンパスの終値で計算)、合計7,001百万円となる。