M&A速報

伊藤園<2593>、大塚食品、大塚製薬と自動販売機での主力製品の相互販売で合意

2011/02/16

伊藤園と大塚食品、大塚製薬は業務提携し、それぞれの主力飲料を自動販売機で相互販売すると発表した。伊藤園は日本茶飲料「お~いお茶」、大塚食品は飲料水「CRYSTAL GEYSER」、大塚製薬は炭酸栄養飲料「オロナミンCドリンク」をそれぞれ相互販売する。

関連の記事

【大塚HD】活発化する海外「M&A」ボンカレーの次のヒットは

【大塚HD】活発化する海外「M&A」ボンカレーの次のヒットは

2018/10/11

大塚ホールディングスが海外企業のM&Aに力を入れている。2013年に買収した米国のバイオベンチャー・アステックス社を皮切りに2018年までに5件のM&Aを実現した。

販売権を鞍替え!カルピス、伊藤園による『エビアン』の販売権取得

販売権を鞍替え!カルピス、伊藤園による『エビアン』の販売権取得

2017/11/25

『エビアン』は、フランス・ダノン社のミネラルウォーターのブランド。エビアン近郊、カシャ水源で採取され、ボトル入りの硬水ミネラルウォーターとしては、世界130か国を超える国々で愛飲されている最も有名なブランドの一つである。その歴史は、いまから約240年前、まさしくフランス革命期の1780年代にまでさかのぼる。

価格競争を軽量容器でクリア!大塚HDのクリスタルガイザー買収戦略

価格競争を軽量容器でクリア!大塚HDのクリスタルガイザー買収戦略

2017/11/11

大塚ホールディングスが『クリスタルガイザー』を製造販売するクリスタルガイザーウォーターカンパニーに資本参加したのは、約30年前の1990年のこと。米国で最も美しい山のひとつされるMt.Shasta(マウントシャスタ)の山麓の源泉を活かした軟水は、日本市場にどう浸透してきたのか。

【アース製薬株式会社】「地球を、キモチいい家に。」 は 実現できるか

【アース製薬株式会社】「地球を、キモチいい家に。」 は 実現できるか

2017/07/20

『ごきぶりホイホイ』や『アースノーマット』、『モンダミン』等で有名なアース製薬は、殺虫剤などの衛生薬品の製造・販売を行い、フマキラー、エステー、小林製薬とともに日本を代表する日用品メーカーである。大塚製薬の傘下に入り、最近は国内外の企業とのM&Aや業務資本提携を積極的に進め海外展開を図る。株価もヒアリ特需が追い風となり右肩上がりだ。

伊藤園はお茶だけでない コーヒー・乳製品にも進出 M&A駆使し総合飲料メーカーへ

伊藤園はお茶だけでない コーヒー・乳製品にも進出 M&A駆使し総合飲料メーカーへ

2016/12/27

「おーいお茶」で知られる伊藤園がM&Aを駆使して総合飲料メーカーへの脱皮を急いでいます。タリーズコーヒーの運営会社を買収したほか、乳製品市場にも進出しました。ただ大手2社と比べて規模は小さく、再編に巻き込まれるリスクも浮上しています。

【M&Aインサイト】1 円ストック・オプションの意外なメリット

【M&Aインサイト】1 円ストック・オプションの意外なメリット

2015/10/19

ストック・オプションの会計原則の変更が過去に行われ、2006 年5月1日以後にストック・オプションを発行する企業は、その付与時の公正な評価額を費用として損益計算書に計上することが義務付けられた。 専門家が解説する。

M&A速報検索

クリア

アクセスランキング

【M&A速報】よく読まれている記事ベスト5