三井住友フィナンシャルグループ(以下「SMFG」)及びその完全子会社であるSMFGカード&クレジット(以下「FGCC」)は、SMFGの連結子会社であるセディナを、平成23年5月1日を効力発生日とする株式交換によりFGCCの完全子会社とする。

SMFG及びFGCCは、SMFGグループが進めるクレジットカード事業戦略をスピードアップしていくためには、より迅速かつ機動的な意思決定が可能となる体制を整備する必要があると判断し、併せて、今後の更なる経営環境の変化によっては、財務基盤の強化やSMFGグループ内の事業再編等を実施する可能性もあることから、その実現のためには、FGCCがセディナを完全子会社化することが最適であると判断した。

今回の株式交換では、セディナ普通株式1株に対して、SMFG普通株式0.060 株を割当交付する。交付するSMFG普通株式は、15,718,372株を予定している。

本日のSMFGの終値で計算した、セディナを子会社化するために要する費用は、45,111百万円。

完全子会社となるセディナ普通株式は、東京証券取引所の有価証券上場規程、並びに名古屋証券取引所の有価証券上場規程及び株券上場廃止基準に従い、所定の手続を経て、平成23年4月26日に上場廃止(最終売買日は平成23 年4月25 日)となる予定。