音楽、映像ソフト小売り大手で老舗の新星堂は、スマートフォン端末等の販売を強化するため、光通信と資本業務提携を締結し、第三者割当増資を行う。また、光通信グループのテレコムサービスとスマートフォン端末の販売業務の運営及び当該業務の設備投資を行う合弁会社を設立する。

第三者割当増資は、平成23年2月24日を発行予定日とし、1株につき48円、総額金73,500,000円全額を光通信が引き受ける。これにより光通信は、新星堂の株式を4.34%保有する。

また、合弁会社は、社名を新星堂モバイルプラス株式会社とし、平成23年3月1日設立予定。

本資本・業務提携等によるスマートフォン端末の取扱開始により、店頭の集客力と収益力の安定化に図る。また、モバイルプラス設置店舗を初年度に25 店舗、3年後には50 店舗とし、売上高47 億円、営業利益1億50 百万円を目指す。