日本レップの支配株主であるマッコーリー・グッドマン・ジャパン ピーティーイー エルティーディー(以下「MGJ」という。)は、日本レップの完全子会社化を目的に、日本レップの普通株式及び新株予約権に対する公開買付を、平成22年10月18日から平成22年12月1日まで実施した。

その結果、日本レップの株券等を42.57%所有することとなった。

しかし、公開買付後のMGJの日本レップ普通株式の保有割合、MGJ以外の日本レップの株主の株式の所有状況、反対している株主の状況等に鑑み、日本レップを完全子会社とするための手続を実施するかどうかについては、引き続き検討中である。

MGJによれば、今後、十分な数の少数株主から、日本レップの完全子会社化に対する同意が得られるなどにより、日本レップの完全子会社化の手続を進めるにあたって、訴訟等が提起されるなどの法的リスクが、MGJにとって認容可能なレベルにあるとの判断に至った場合には、当該手続を実施するとのこと。