新生銀行は、コンシューマーファイナンスの一層の強化を図るために、子会社のアプラスフィナンシャルを、子会社である新生フィナンシャルに売却する。

新生フィナンシャルは、新生銀行がその株式の99.8%を保有する子会社で、その子会社に個人向け無担保ローンサービスを提供するシンキがある。アプラスフィナンシャルを新生フィナンシャルの子会社とすることで、消費者金融機能を集約し、より一層の業務効率化と収益性の向上をめざす。

譲渡する株式は、1,446百万株。売却価額は、660億円。