東亜ディーケーケーは米水質分析計メーカーのHach Company(ハック、コロラド州)を割当先とする第三者割当増資を実施することを決議した。ハックとは2005年に資本業務提携契約を締結し、販売協力の関係にある。

第三者割当増資は1株あたり300円で360万株を発行し、総額10億8000万円を調達する。これに伴い、ハックの株式所有割合は18.12%から33.50%となる。調達した資金は、開発研究センターの開発研究設備費や開発研究費用、借入金の返済に充てる。