日本通信はシステム開発のシーエスイー(CSE、愛知県あま市)がMVNO(仮想移動体通信事業者)として移動体通信事業に参入することを支援すると発表した。

CSEはコンピュータシステムの開発や通信システム機器の販売、サポートサービスなどを手がけている。自らがMVNOになることで、3G通信サービスをワンストップで提供することが可能となる。日本通信はNTTドコモから調達している通信インフラ(3Gネットワーク)をカスタマイズして提供するほか、運用・保守サービスを提供するなどしてCSEのMVNO事業をバックアップする。