ソフトバンク・テクノロジー及びエムティーアイ両社は、それぞれの持分法適用関連会社であるイーツの保有全株式を丸紅に譲渡する。iDC(インターネットデータセンター)マネージドサービス事業を展開している。

ソフトバンク・テクノロジーが売却するイーツ株式の数は、7,295 株(議決権数、7,295 個、所有割合、32.9%)。売却価額は、364百万円。

エ ム テ ィ ー ア イがが売却するイーツ株式の数は、4,724 株(議決権の数、4,724 個、所有割合、21.3%)。売却価額は、236百万円。

丸紅は、両社からイーツの議決権の54.2%を取得することにより、イーツを子会社とする。