イオン子会社のコックスとブルーグラスは、2010年8月21日に合併すると発表した。コックスを存続会社とする吸収合併で、ブルーグラスは8月18日付で上場廃止となる。

両社はアパレルを中心とした専門企業。コックスはメンズ・レディス・キッズ向けのカジュアルファッション、ブルーグラスは若い女性向けのアパレル衣料品や生活雑貨を展開している。統合によりイオングループはファッション専門店としてのSPA(製造小売り)事業プラットフォームを構築し、これまで以上の収益性向上に取り組む。

合併比率はコックス1:ブルーグラス1.68で、ブルーグラスの株式1株に対してコックスの1.68株を割り当てる。