サークルKサンクスとココカラファインホールディングスは、既存のドラッグストアをベースにコンビニの機能を融合させた「ヘルスケアコンビニ(仮称)」の開発を目指すと発表した。業務提携の一環で、そのほかにも、処方箋・調剤薬局の店頭を活用した「ミニコンビニ(仮称)」やコンビニ内への「ミニドラッグ(仮称)」の出店なども検討するという。

ドラッグストア業界では本年6月に施行される改正薬事法に伴い異業種の本格参入が見込まれており、業界再編が加速化している。このような環境の中、両社は新業態の開発やコラボ出店の新たなスタイルの確立により集客力・収益力強化を目指す。