大明は、大明を完全親会社、東邦建を完全子会社とする株式交換を行う。

この株式交換により、グループの一体性を高めた施工体制の充実と、これまで培ってきた高い技術力や両社で蓄積された営業情報、人材などの経営資源を相互に有効活用することで、事業を取り巻く環境の急激に変化に柔軟かつ迅速に対応していく。

株式交換では、東邦建の普通株式1株に対し、大明の普通株式0.25株割当交付する。交付する株式779,250株は、全て大明の自己株式で賄う。

この株式交換により東邦建は平成22年3月19日に上場廃止となる予定。