大明は、連結子会社の東邦建を株式交換により完全子会社化することを決めた。東邦建は2010年3月19日に上場廃止となる。

大明は全国規模で固定・移動体通信網の構築を手がけ、東邦建はグループ内の中核企業として電気通信設備の建設を主力としている。情報通信関連業界で通信キャリア間の競争が加速しており、通信キャリアからのコスト低減要請に応えるにはグループで一体となって施工体制を充実させることが最善と判断した。

株式交換比率は大明1:東邦建0.25で、東邦建の普通株式1株に対し、大明の0.25株を割り当てる。株式交換実施予定日は2010年3月25日。