応用地質は子会社のエヌエス環境を株式交換により完全子会社化することを決めた。環境分野では、低炭素型・循環型社会の構築や地球温暖化対策の推進、自然エネルギーの積極的な導入など社会ニーズが多様化しており、両社は経営を一体化することでグループとしての協働体制を強化する。応用地質は1992年にエヌエス環境を子会社化しており、現在株式の68.11%を所有している。

株式交換比率は応用地質1:エヌエス環境0.75で、エヌエス環境の普通株式1株に対し応用地質0.75株を割り当て交付する。エヌエス環境は2010年1月27日に上場廃止となる。株式交換実施予定日は2月1日。