アパマンショップホールディングスは、第三者割当増資の実施と新株予約権の発行により合計40億1000万円の資金を調達することを決議した。

アパマンショップHDは、金融市場の収縮や不動産価格の急落などにより不動産市況が低迷している中、業績が急速に悪化している。今回の増資により、コア事業である斡旋事業とプロパティ・マネジメント事業に経営資源の集中と合理化進める。