サントリーホールディングスは、フランスの大手飲料メーカー、オランジーナ・シュウェップス・グループ(フランス)、を買収することで基本合意したと発表した。

投資ファンドのブラックストーングループおよびLion Capital LLPが所有するオランジーナ社の株式を100%取得する。

オランジーナは「シュウェップス」ブランドを中心に清涼飲料事業を展開しており、2008年の売上高は1383億円。

サントリーは、今回野買収により欧州の食品事業でも確固たる基盤を築き、さらなる事業拡大を目指す。