M&A速報

日立キャピタル<8586>、京都の農業ファンドへ出資

2009/09/01

日立キャピタルは中小企業基盤整備機構が中心となって創設した農業ファンド「きょうと農商工連携応援ファンド」に2000万円を出資すると発表した。京都府産の農林水産物を活用した農業ビジネスの育成のためのファンドで、ほかに京都府や地元金融機関も出資しており、ファンド総額は25億2000万円。日立キャピタルは農業関連の金融サービス事業に力を入れており、今回の出資は京都の農林漁業者や中小企業との事業機会の取得も目的の1つとしている。

関連の記事

「景気が悪くなると、不動産関連企業が買収される」は本当か?

「景気が悪くなると、不動産関連企業が買収される」は本当か?

2020/11/29

2020年11月20日、三井住友ファイナンス&リースが不動産投資信託(J-REIT)のケネディクスに対して子会社化を目的にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。業種を問わず「苦しい時には不動産会社が買収される」と言われるが本当か?

【9月M&Aサマリー】2カ月連続で前年下回る61件|ソフトバンクGは英アームを4.2兆円で売却

【9月M&Aサマリー】2カ月連続で前年下回る61件|ソフトバンクGは英アームを4.2兆円で売却

2020/10/05

2020年9月のM&A件数(適時開示ベース)は前年同月比8件減の61件だった。前年を下回るのは2カ月連続。前月比では7件減った。新型コロナの状況下、1~9月の累計件数では前年と同水準を維持しているものの、足元では一服感が広がってきた形だ。

【日立キャピタル】金融の枠超え「ソリューション」展開を加速

【日立キャピタル】金融の枠超え「ソリューション」展開を加速

2018/06/28

日立キャピタルは総合金融会社として世界で活躍の場を広げている。金融を起点に付加価値の高い多様なサービス・ソリューションを提供する。現在、営業資産残高の半分が海外事業。車関連のビークルソリューション事業では欧米を中心にM&Aを活発に展開中だ。

関連のM&Aニュース

M&A速報検索

クリア