日立建機は、株式交換によりTCMを完全子会社とする。これによりTCMは上場廃止となる予定。

交換比率は、1対0.1、TCM一株に対して日立建機株式を一株割り当てる。

株式交換の効力発生日は平成21年12月22日を予定している。

日立建機は、TCMを完全子会社化することで、更に連携をより強化し、開発、生産、販売の一体化を進め、相互補完関係及び製品競争力の強化を図っていく。