日立建機は連結子会社のTCMを株式交換により完全子会社とすることを決めた。世界的な金融危機の影響でTCMは業績が悪化しており、経営を一体化することで経営基盤の強化を図る。TCMは2009年12月17日付けで上場廃止となる。

株式交換比率は日立建機1:TCM0.1で、TCMの普通株式1株に対して日立建機の0.1株を割り当てる。株式交換実施予定日は2009年12月22日。