東芝と東光電気は、東芝の電力・ガス・水道向け計器事業と東光電気の計器事業の一部を統合し、新会社を設立することで合意した。新会社は2009年12月の設立を目指し、東光電気が50%から3分の2未満を所有し経営権を握る。統合スキームについては今後協議を進める。

両社は、オール電化が進み電子式計器の需要増加が見込まれる中、技術やノウハウを統合し効率的な製造・販売の仕組みを構築する。また、海外市場への展開も視野に入れ、規模と収益の拡大を目指す。