M&A速報

ジー・テイスト<2694>、レストランチェーンのグローバルアクトを子会社化

2009/04/01

ジー・テイストは、多業態のレストランチェーン展開を手掛けるグローバルアクト(東京都杉並区。売上高83億2000万円、営業利益△1億1900万円、純資産16億2000万円)の株式を取得し子会社化することを決議した。2009年8月にグローバルアクトの吸収合併を予定しており、その準備段階として株式所有割合を37.67%から65.52%に引き上げる。株式の取得先はジー・テイストの親会社のジー・コミュニケーション(名古屋市)。

取得価額は7億7000万円。取得日は2009年4月1日。

関連の記事

意外と知らない?「ドンキ」「ヤフー」「磯丸水産」の親会社名

意外と知らない?「ドンキ」「ヤフー」「磯丸水産」の親会社名

2020/10/21

「一体何をやっている会社なのか?」と、戸惑う社名が増えている。とりわけ持ち株会社にその傾向が強い。傘下の事業会社名を聞いて、「あの有名企業の親会社なのか!」と驚くこともしばしばだろう。なぜ、持ち株会社の社名は「分かりにくい」のか。

【コロナ禍の外食M&Aまとめ】ノンコアの切り離しが加速

【コロナ禍の外食M&Aまとめ】ノンコアの切り離しが加速

2020/10/09

新型コロナウイルスの感染拡大で飲食業界に激震が走りました。その一方で、火中の栗を拾うように外食企業のM&Aも盛んに行われています。売り手の多くはノンコアの外食事業の切り離し。買い手は外食を専門で手掛けていた企業や経営者です。

「業務スーパー」の神戸物産、絶妙なタイミングで外食子会社を売却

「業務スーパー」の神戸物産、絶妙なタイミングで外食子会社を売却

2020/09/18

「業務スーパー」を運営する神戸物産の2020年10月期第3四半期の売上高が前期比17.7%増の2593億6200万円、営業利益が28.9%増の186億7900万円と好調。4月1日という絶妙なタイミングで外食子会社を経営陣に売却していました。

コロナ危機を乗り越える、現金保有率の高い居酒屋企業ランキング

コロナ危機を乗り越える、現金保有率の高い居酒屋企業ランキング

2020/03/27

コロナにより飲食店の3月売上が前年比40~60%と大幅な減少が見込まれています。特に3、4月は送別会、歓迎会の宴会需要が多い月。居酒屋企業にとっては大打撃です。この危機を乗り越える切り札はやはり現金。上場居酒屋企業の現金保有率が高い企業は?

チムニー・海帆・あみやき亭が買収断行 「焼肉店」のM&A再燃?

チムニー・海帆・あみやき亭が買収断行 「焼肉店」のM&A再燃?

2019/11/12

焼肉店のM&Aがじわり増えている。上場の外食企業が買い手となる案件は昨年ゼロだったが、今年はこれまで3件を数える。ターゲットはいずれも都内の中小焼肉店。同業同士は1件で、残る2件は居酒屋チェーンが新業態として「焼肉」を取り込むケースだ。

M&A速報検索

クリア