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ヒビノ<2469>、音響機器販売事業のスチューダー・ジャパン・ブロードキャストを子会社化

2008/05/30

ヒビノは、米国のHarman International Industries Inc.の子会社で、ミキシング・コンソールなどの音響機器の販売を手がけるスチューダー・ジャパン・ブロードキャスト(東京都港区。純資産5000万円)の全株式を取得し、子会社化したと発表した。30日付。5000万円の増資も完了した。

スチューダー・ジャパン・ブロードキャストは、世界のプロ用ミキシング・コンソールブランドとして著名な「STUDER(スチューダー)」製品や映像機器等の輸入・販売を行っている。

取得価額は5280万円。

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ヒビノはコンサートやイベントで使う音響・映像機材を世界有数の規模で保有し、コンテンツの演出や進行を舞台裏で操る。東京五輪・パラリンピックでは施設整備の特需が控える。その同社はM&A巧者としての顔を持つ。傘下に収めた企業は10数社に及ぶ。

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