横浜魚類は水産物や水産物加工品の販売を手がける横浜食品サービス(横浜市。売上高236億円、営業利益1億600万円、純資産5億7200万円)の所有株式の一部を、同社役職員に譲渡することを決議した。株式の所有割合を70%から49%に引き下げる。

横浜食品サービスは1974年設立で、経営陣や従業員の努力により毎年業績を伸ばしている。今回より主体的な経営で役職員の意欲を向上させるため、横浜食品サービスから株式売却の要請があった。引き続き横浜魚類の持ち分法適用会社で、今後も両社の協力関係を維持する。

譲渡価額は1億3600円。譲渡予定は2008年3月。