株式投資アプリのおすすめランキング!選び方や無料/初心者向けアプリを徹底解説

株 アプリ

スマホでの株取引に利用する「株アプリ」。

証券会社ごとに特徴があり、どれを選ぶべきか悩んでいる人が多いはず。

そこでこの記事では、株アプリの選び方とおすすめの株アプリを紹介する。

株アプリを利用するメリット・デメリットも解説するので、気になる人は要チェック!

この記事からわかること
  • 株アプリならスマホで手軽に株取引ができる
  • 株アプリはPCツールよりシンプルに操作できる
  • 株アプリの注意点はチャートの種類がPCより少ないこと
  • 株アプリを選ぶ際は使いやすさを重視する
  • 株アプリで手軽に株取引をするならSBI証券がおすすめ

スマホで手軽に株取引をするなら、機能が充実した株アプリがあるSBI証券がおすすめだ。

チャートの種類が豊富で、銘柄選びに役立つランキング機能を搭載しているため、この機会にSBI証券の公式サイトでチェックしよう。

目次

株アプリの比較一覧表

スマホで手軽に取引できる6種類の株アプリを比較してみよう。

スクロールできます
アプリ名運営会社チャート種類銘柄検索機能注文方法取扱商品
SBI株アプリSBI証券23種類16種類成行・指値・逆指値・IOC・板注文国内株・米国株・ETF・投資信託・単元未満株など
LINEアプリLINE証券2種類12種類成行・指値国内株・ETF・投資信託・単元未満株など
iSPEED株取引楽天証券24種類12種類成行・指値・逆指値・IOC・板注文国内株・米国株・ETF・投資信託など
株touch松井証券20種類12種類成行・指値・逆指値・IOC・板注文国内株・米国株・ETF・投資信託・単元未満株など
マネックストレーダー株取引マネックス証券20種類7種類成行・指値・逆指値・IOC・板注文国内株・米国株・ETF・投資信託・単元未満株など
DMM株DMM.com証券13種類9種類成行・指値・逆指値・OCO国内株・米国株など

株アプリのメリット

株アプリを利用するメリットは、以下の3つだ。

株アプリのメリット
  • スマホで手軽に取引できる
  • PCより操作がシンプル
  • 無料で有力情報を集められる

一つずつ詳しく確認していこう。

スマホで手軽に取引できる

株アプリを利用すると、スマホで手軽に株取引ができる。

PCで取引する場合、持ち運びが不便で移動中の電車内や、仕事の休憩中といったスキマ時間に取引するのは難しいだろう。

スマホアプリなら外出先でも手軽に取引でき、ちょっとしたスキマ時間にもチャートを確認することが可能。

保有銘柄の価格変動を通知してくれる株アプリを使えば、タイミングを逃さず取引できるだろう。

PCより操作がシンプル

株アプリは、PCでの取引に比べると操作がシンプルになっている。

PCより画面が小さいこともあり、必要最小限の情報だけで取引する。

本格的な取引には不向きだが、投資経験が少ない人や投資初心者には魅力的な特徴と言えるだろう。

無料で有力情報を集められる

無料で有力な情報を集められるのも株アプリの特徴だ。

株取引において情報収集能力が取引結果を大きく左右するが、取引に必要な情報を集めるのは決して簡単ではない。

株アプリを使えば、企業の決算発表や注目銘柄のランキング、過去から現在までの価格変動を簡単にチェックできる。

株アプリをチェックするだけで、取引に必要な情報をまとめて把握できると言っても過言ではないだろう。

中でもSBI証券は、最新情報の更新に力を入れているネット証券なので、この機会に口座開設することをおすすめする。

株アプリのデメリット・注意点

株アプリを利用する際のデメリット・注意点は、以下の2つだ。

株アプリのデメリット・注意点
  • チャートの種類はPCより少ない
  • 回線状況に左右されやすい

デメリット・注意点を把握したうえで株アプリを利用しよう。

チャートの種類はPCより少ない

株アプリで利用できるチャート数は、PCほど多くない。

スマホで手軽に取引することを目的としているため、複雑になりすぎないようチャート数が少なくなっている

株アプリによって利用できるチャート数は異なるが、多くても20種類ほど。

利用したいチャートがない場合や本格にチャートをチェックして取引するなら、株アプリよりもPCを利用しよう。

回線状況に左右されやすい

株アプリはスマホを利用するため、環境によって回線状況の影響を受けてしまう。

外出先でも利用できるのはメリットだが、電波が悪い場所では希望通りの注文ができないことも。

特に山間部や地下は電波がつながりにくく、突然取引が中断されるリスクがある。

コンビニなどのフリーWi-Fiも利用者が増えると回線が混雑し、スマホの操作に時間がかかる場合がある。

株アプリなら外出先でも手軽に取引できるが、電波が悪い場所や回線混雑が予想される場所は避けて利用しよう。

株アプリの選び方

株アプリを選ぶ際には、以下3つのポイントを押さえておこう。

株アプリの選び方
  • 株アプリの使いやすさ
  • 取扱チャートの種類
  • 情報収集しやすさ

3つのポイントを押さえておけば、株アプリを使い始めて後悔せずに済むだろう。

株アプリの使いやすさ

株アプリを選ぶ際にまず確認すべきは、アプリの使いやすさだ。

株アプリは証券会社ごとに特徴があり、直感的な操作性や画面の配置などが異なる。

画面の配置や操作性がしっくりこなければ、操作ミスの原因になりかねない。

実際に操作しながら使いづらさを感じたら無理に使い続けず、他の証券会社への変更も検討しよう。

取引ツールの操作性は利益や損失に直結するので、慎重に選ぶことが重要だ。

取扱チャートの種類

株アプリを選ぶ際には、取扱チャートの種類も確認しておこう。

利用するチャートを決めている場合は、そのチャートを取り扱っているか確認し、決めていない場合はチャートの種類が豊富な株アプリを選ぶと良いだろう。

ただし、手軽な取引を目的とする株アプリは、取り扱っているチャートの種類がPCほど多くはない。

利用したいチャートを取り扱っている株アプリがない場合もあるので、株アプリだけにこだわらずPC取引も検討しよう。

情報収集しやすさ

株アプリを選ぶ際は、情報収集のしやすさも確認しておくことが大切だ。

多くの株アプリは、企業の決算発表や銘柄選びに役立つ情報など、投資を有利に進められる情報を提供してくれる。

しかし、アプリによっては必要な情報にだどりつくまでに時間がかかる場合も。

情報取集しにくい株アプリを選ぶと、スムーズに取引するのが難しくなってしまう。

株アプリを選ぶ際には、必要な情報を手軽にチェックできるか確認しておこう。

情報収集しやすさやチャートの種類、アプリの使いやすさを踏まえるとSBI証券がおすすめだ。

銘柄選びに役立つランキングやニュースなどの情報が充実しており、投資初心者でも手軽に取引できるため、公式サイトを確認しておこう。

おすすめの株アプリ

ここまでに解説した株アプリの選び方を踏まえると、以下4つの株アプリがおすすめだ。

おすすめの株アプリ

それぞれの特徴やおすすめポイントを詳しく確認していこう。

SBI証券株アプリ(SBI証券)

SBI証券-top
引用元:SBI証券
アプリ名SBI株アプリ
運営会社SBI証券
チャート種類23種類
銘柄検索機能16種類
注文方法成行・指値・逆指値・IOC・板注文
取扱商品国内株・米国株・ETF・投資信託・単元未満株など
公式サイトSBI証券公式サイト
関連記事SBI証券の評判

SBI証券は業界トップクラスの銘柄数を誇るネット証券だ。

スマホ用に「SBI株アプリ」があり、ランキングを見るだけで銘柄の動きがリアルタイムでわかるのが特徴。

SBI株アプリのランキングを見れば、銘柄選びにかかる時間を最小限に抑えられるだろう。

さらに、決算や速報など圧倒的な情報量を誇るのも魅力の一つ。

また、Push通知機能で次回の取引タイミングを逃さないようサポートしてくれる。

これから投資を始める投資初心者や、銘柄選びが苦手な人は豊富な機能を搭載した「SBI株アプリ」を利用できるSBI証券がおすすめだ。

LINEアプリ(LINE証券)

LINE証券-top
引用元:LINE証券
アプリ名LINEアプリ
運営会社LINE証券
チャート種類2種類
銘柄検索機能12種類
注文方法成行・指値
取扱商品国内株・ETF・投資信託・単元未満株など
公式サイトLINE証券公式サイト
関連記事LINE証券の評判

スマホ利用率No.1を誇るLINE証券は、信用取引の取引手数料が最大50万円まで無料となる圧倒的コストの安さが魅力。

日頃から使い慣れたスマホアプリLINEで取引できるため、操作を簡単に覚えられるのもメリットの一つだ。

チャートの種類や注文方法、取扱商品は他社より少ないが、複雑な操作に悩まず取引できるため、初心者向けのネット証券と言えるだろう。

銘柄選びにかかる時間を抑えたい人や、シンプルな操作で取引したい人にはLINE証券がおすすめだ。

iSPEED株取引(楽天証券)

楽天証券Top
引用元:楽天証券
アプリ名iSPEED株取引
運営会社楽天証券
チャート種類24種類
銘柄検索機能12種類
注文方法成行・指値・逆指値・IOC・板注文
取扱商品国内株・米国株・ETF・投資信託など
公式サイト楽天証券公式サイト
関連記事楽天証券の評判

楽天証券は顧客満足度No.1のネット証券として、サポート体制が充実しているのが特徴だ。

国内株や米国株、中国アセアン株など幅引く取り扱っており、銘柄ごとの特徴や価格変動といった情報を細かく確認できる。

楽天証券のスマホアプリ「iSPEED株取引」を使うと、知りたい情報をワンタッチで確認でき、オリジナル投資画面の作成も可能

自分だけの投資画面にアレンジすることで、スムーズに取引できるだろう。

自分の取引スタイルに合わせてアプリをカスタマイズするなら、楽天証券がおすすめだ。

株touch(松井証券)

松井証券-top
引用元:松井証券
アプリ名株touch
運営会社松井証券
チャート種類20種類
銘柄検索機能12種類
注文方法成行・指値・逆指値・IOC・板注文
取扱商品国内株・米国株・ETF・投資信託・単元未満株など
公式サイト松井証券公式サイト
関連記事松井証券の評判

松井証券はアプリや取引ツールが充実したネット証券だ。

スマホ用アプリ「株touch」では、マイページを開くと自分の資産状況を一目で確認できる。

銘柄検索の際はランキングや株主優待、企業の特徴など、細かい条件を設定して検索可能。

20種類のチャートを使い分けながら分析できるのも松井証券の魅力。

さらに、シンプルな注文画面でスムーズに取引できるため、機能が充実した株アプリを利用するなら、松井証券がおすすめだ。

株アプリの始め方

ここからは、株アプリの始め方を解説する。

SBI証券株アプリを例に解説するが、他のアプリでも基本的な流れに大きな違いはない。

株アプリの始め方
  1. メールアドレスの登録
  2. 個人情報の設定
  3. 本人確認書類のアップロード
  4. 取引前の初期設定
  5. アプリをインストール

株アプリの基本的な始め方として、上記5ステップを確認しておこう。

ステップ1.メールアドレスの登録

まずはSBI証券の公式サイトを開き「無料口座開設はこちら」をタップ。

すると、以下のようなメールアドレスの登録画面が表示される。

SBI証券

メールアドレスを入力し「メールを送信」をタップすると、入力したアドレスに「認証コード」が記載されたメールが届くはずだ。

認証コードを上記の申し込みフォームに入力すれば、個人情報の入力画面が表示される。

ステップ2.個人情報の設定

SBI証券

個人情報の入力画面には、以下の情報を入力する。

個人情報の入力内容
  • 居住地国(日本のみもしくは、日本以外もある)
  • 基本情報(氏名・住所・生年月日・電話番号など)
  • 口座種別(納税方法の選択・NISA口座の選択)
  • 住信SBIネット銀行申し込みの有無
  • SBI証券ポイントサービス申し込みの有無

すべての項目を入力したら、次のステップへ進む。

ステップ3.本人確認書類のアップロード

本人確認書類のアップロードは、スマホで対象の書類を撮影するだけで完了

本人確認書類の対象となる書類は、以下の通りだ。

本人確認書類として提出可能な書類
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード(写真付き)
  • 日本国パスポート
  • 住民票の写し
  • 各種健康保険証
  • 印鑑証明書

本人確認書類のアップロードが完了すると審査が行われ、最短翌営業日には結果が通知される。

審査を通過すれば、口座開設完了だ。

ステップ4.取引前の初期設定

口座開設完了後、取引を始めるまでに初期設定をしなければならない。

初期設定として登録する項目は、主に以下の5つだ。

初期設定で登録する項目
  • 職業・勤務先
  • 世帯主との続柄
  • インサイダー登録(関係者のみ)
  • 振込先金融機関口座
  • 手数料プラン

初期設定まで完了すると、取引可能となる。

ステップ5.アプリをインストール

SBI証券株アプリ

初期設定まで完了したら、株アプリをインストールする。

SBI証券公式サイトのメニューで「ツール・アプリ」を選ぶと、Google PlayとApp Storeのインストールボタンが表示される。

デバイスに合わせて株アプリをインストールすれば、株アプリでの取引が可能だ。

SBI証券の株アプリは銘柄選びに必要な情報が充実しており、業績推移やランキング、株価指数分析をチェックできる。

投資初心者からベテラン投資家まで、銘柄選びをサポートしてくれるため、この機会に口座開設することをおすすめする。

株アプリに関するQ&A

株アプリは無料で使える?

株アプリは無料利用できるものがほとんどだ。

一部料金がかかる株アプリもあるので、利用前に公式サイトで確認しておこう。

株アプリだけでも株取引はできる?

株アプリだけでも株取引をすることは可能だ。

PCツールに匹敵するチャートの種類や機能を搭載している株アプリが増えており、スマホだけでもかなり本格的な株取引ができる。

株アプリのまとめ

この記事では、株アプリのメリット・デメリットや選び方を解説した。

株アプリを使うとスマホで簡単に株取引ができ、PCよりシンプルに操作できる。

ただし、取扱チャートの種類はPCより少ないため、利用したいチャートを取り扱っているか確認したうえで選ぶことが重要だ。

さらに、使いやすさや情報収集のしやすさをチェックして選ぶと、快適な取引をサポートしてくれるだろう。

この記事のまとめ
  • 株アプリならスマホで手軽に株取引ができる
  • 株アプリはPCツールよりシンプルに操作できる
  • 株アプリの注意点はチャートの種類がPCより少ないこと
  • 株アプリを選ぶ際は使いやすさを重視する
  • 株アプリで手軽に株取引をするならSBI証券がおすすめ

スマホで手軽に株取引を始めるなら、株アプリが充実したSBI証券がおすすめだ。

銘柄選びに役立つ情報の提供や、取引タイミングのプッシュ通知など、豊富な機能が揃っているため、公式サイトで詳細を確認しておこう。

ご留意事項

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