草コインのおすすめ銘柄ランキング!選び方/探し方や買い方を徹底解説

草コイン

仮想通貨取引をしてみたいが、余剰資金の関係で、安い草コインの投資から始めてみたいと思っていないだろうか。

草コインとは、ビットコインイーサリアムとは異なり、知名度や価格、時価総額などが低いコインのことである。

本記事では、草コイン投資に興味のある人に向けて、さまざまなコインを紹介する。

草コインについて知識のない人でも、読んでいただければ、現在注目を集めている草コインにどんなものがあるか、一通りわかるようになるだろう。

この記事から分かること
  • 草コインとは何か
  • 高騰した草コインと暴落した草コインにはどのようなものがあるか
  • 価格が上昇する草コインまたはそのプロジェクトにはどのような特徴があるか
  • 注目の草コイン10種類
  • 草コインの購入方法
  • 草コイン購入の上での注意点

草コインを購入するには、仮想通貨が必要だ。

中には、国内取引所で扱っていない草コインもあり、そのような場合は海外取引所で購入する方法となる。

DMM Bitcoinで口座開設し、海外取引所へ資金を送金すれば、スムーズに草コインを購入できるだろう。

目次

そもそも草コインとは?

草コインとは、以下のような特徴のあるコインを指す。

草コインの特徴
  • 知名度が低い
  • 流動性が低い
  • 時価総額が低い
  • 現在価格が低い

ビットコイン以外のコインをアルトコインと呼ぶが、その中でも上記4点が揃っていると、草コインと呼ぶ場合が多い。

しかし、一見目立たなくても、後々に大きく価格が上昇し、多大なリターンを得られる草コインが存在するのも事実だ。

低価格で購入しやすい時期に掘り出し物として目をつけておいて、その後に大きなリターンを狙うのも投資の醍醐味である。

日ごろから、低価格の草コインをコツコツとチェックしておくと大きなリターンを得ることができるかもしれない。

今は地味だが、将来大化けするかもしれない草コインを購入するには、仮想通貨取引所の開設が必要だ。

DMM Bitcoinであれば15種類の銘柄を取り揃えている。

海外で購入したい草コインがある場合は、DMM Bitcoinで仮想通貨を購入し、資金として海外取引所へ送金すれば購入ができる。

過去に大幅な価格上昇があった草コイン

では、具体的に大幅な価格上昇があった草コインにはどういうものがあるだろうか。

ここでは、以下3つのコインがどれくらい価格上昇したかを順番に見ていく。

  • Green Satoshi Token (GST)
  • Dogecoin (DOGE)
  • IRON Titanium Token (TITAN)

Green Satoshi Token (GST/グリーンサトシトークン)

STEPN
通貨名Green Satoshi Token (SOL)
シンボルGST
価格¥7.85(2022年8月9日現在)
時価総額¥2,951,666,585(2022年8月9日現在)
時価総額ランキング619位(2022年8月9日現在)
主な取引所MEXC Global、Huobi Global、DigiFinex
公式サイトSTEPNの公式サイト
関連記事STEPNの始め方・攻略方法
(2022年6月14日現在)

GSTはMove to EarnゲームのSTEPNの基軸通貨だ。

STEPNと言えば、Move to Earnの代表格ともいえる人気ゲームで、国内海外と67万人のユーザーを誇る

GSTはプレイヤーが歩いたり、走ったりすることで稼げるトークンとなっている。

現在はバブルが弾け、仮想通貨市場の低迷に影響される形で暴落しているが、過去には以下のチャートのように高騰の時期があった。

STEPNの価格の推移は以下だ。

昨年のローンチ時から見て、2022年の4月におよそ10倍に高騰している。

ゲームに早い段階で参入したり、投資を行っていた人は、大きな先行者利益を獲得できた。

  • 2021年12月23日…117円
  • 2022年1月6日…310円
  • 2022年4月29日…1016円
GreenSatoshiToken
引用元:CoinMarketCap

Dogecoin (DOGE/ドージコイン)

DOGECOIN
通貨名Dogecoin
シンボルDOGE
価格¥9.52(2022年8月9日現在)
時価総額¥1,264,926,125,609(2022年8月9日現在)
時価総額ランキング11位(2022年8月9日現在)
主な取引所Binance、FTX、Bittrex
公式サイトDOGEコインの公式サイト

ドージコインは、2013年に作られたミームコインだ。

ミームコインとは、ジョークのネタのコインを指す。

日本の柴犬の「かぼすちゃん」がそのモデルとなっている。

ドージコインを支持しているのは、Z世代からミレニアル世代などSNSネイティブと呼ばれる世代だという。

さらに、たびたびその言動で物議を醸しだすイーロン・マスクもTwitter上でドージコインに言及することがあり、そのたびに価格は乱高下する傾向がある。

そのドージコインが2021年になって爆発的な価格上昇を見せた。

2021年12月21日には、0.49円だった価格が、2022年5月7日には74.68円の値をつけ、およそ152倍に爆上げしたのだ。

高騰の要因はイーロン・マスク氏のツイートだ。

マスク氏はその前年からテスラとドージーコインの関連を示すさまざまなツイートを投稿している。

たとえば、以下のツイートでは、テスラでドージコインを決済に利用して、商品が購入できるようにすると宣言している。

これ以外でも、マスク氏はドージコインについてTwitterでたびたび触れている。

現在は仮想通貨市場全体の下落の影響で、ドージコインの価格は低くなってしまったが、ドージコインが気になる人は、マスク氏のツイートとチャートの相関をチェックしてみるとよいだろう。

引用元:Trading View

IRON Titanium Token (TITAN/タイタン)

TITNAN
通貨名IRON Titanium Token
シンボルTITAN
価格¥0.000007459(2022年8月9日現在)
時価総額¥260,605,296(2022年8月9日現在)
時価総額ランキング4281位(2022年6月14日現在)
主な取引所Binance、FTX、Bittrex
公式サイトTITAN DAOの公式サイト

最後に、TITANは急騰というよりは、大暴落したコインの一例として紹介する。

TITANは、アメリカのDeFiプロジェクト「Iron Finance」が発行する無担保型ステーブルコインだ。

Iron Financeでは、もう一つのステーブルコイン「IRON」を発行している。

IRONは法定通貨担保型のコインで、USDCという1ドルと交換できる特徴のあるコインと紐づけられている。

IRONは75%のUSDCと、25%のTITANで作られている仕組みだ。

TITANはIRONを作るための仮想通貨で、以下のポイントがある。

IRONの特徴
  • IRONを保有しているとTITANが利息としてもらえる
  • IRONを作るためにTITANが必要

1ドルと紐づくUSDCと交換するために、TITANを購入する人が激増し、TITANの高騰が引き起こされたのである。

しかし、IRONとTITANを利確しようとすると、運営は1IRONにつき、0.75USDを支払う必要が出てくる。

大口の売りが入った際に、他の参加者が売り急ぐ動きが出た結果、運営の保有するUSDコインが足りなくなってしまい、価値の保証ができなくなった。

結果、1IRONあたり0.75USDコインという仕組みが成り立たなくなったというのが暴落の原因である。

TITANは1日にして35億分の1の価格に大暴落したことで、歴史的に有名な草コインとなった。

2021年6月16日午後10時頃におよそ5740円だった価格の下落が始まり、翌朝午前10時には、0に近い価格となる。

ちなみに、現在の価格は0.000008221円だ(2022年6月14日現在)。

以下のCoinMarketCapのチャートは、価格の変動がグラフの上下幅を超えているため、正常に表示できず、何も表示されない状態となっている。

このように草コインの中には一日にして大暴落をするものもあるため、参考にしていただきたい。

IRON Titanium Token対JPY
引用元:CoinMarketCap

草コインの中には、さまざまな要因で高騰するものがあることを説明した。

草コインは、価格が安いので購入しやすいのがメリットだ。

いろいろな種類の草コインを保有しておくと、ある日その中の1つが不意に高騰してハイリターンが狙えるものもあるかもしれない。

草コインに投資するには、仮想通貨が必要だ。

DMM Bitcoinを口座開設して、気になる草コインを購入するのも1つの手段だ。

将来価格が上がる草コインの特徴/見つけ方

将来、価格が上がる草コインの特徴は以下である。投資する草コインを探すときの目安にしていただきたい。

  • 開発者の情報が公開されている
  • プロジェクトの目的が明確で、需要がある
  • コミュニティが活発
  • ロードマップが具体的

開発者の情報が公開されている

将来有望な草コインのプロジェクトは、開発者の情報を公式サイトやホワイトペーパーで明示しているのが特徴だ。

開発者情報を明示するということは、何か不測の事態が起きたとしても、責任の所在を明確にしているということだ。

開発者のマインドセット、言い換えれば覚悟のようなものだと理解できるだろう。

優良な草コインプロジェクトは、Twitterアカウントのフォロワーや「いいね」の数も多い傾向がある。

プロジェクトの責任者が、日ごろどのような発信をしているかもチェックしておくとよいだろう。

プロジェクトの目的が明確で、需要がある

優良な草コインは、公式サイトやホワイトペーパーから、そのプロジェクトが何を目指しているのかが明確に伝わってくる。

さらに、そのプロジェクトのゴールが現実的で需要が見込めるという特徴がある。

たとえば、草コインの中でもIOTAは地味な存在だ。

しかし、今後の本格的なIoT普及を見据えて、デバイス間のマイクロトランザクションと呼ばれる小さなデータの取引が無料で行える点が画期的だ。

将来性のある草コインは、時代の流れとどのようにマッチし具体的に何が行えるのか、わかりやすいものが多い。

コミュニティが活発

仮想通貨プロジェクトにはさまざまなコミュニティが存在する。

たとえば、Discord、Telegram、Slackなどのコミュニティだ。

その草コインプロジェクトに将来性があるかどうかは、コミュニティ内でのやりとりが活発かどうかである程度判断できる。

たとえば、運営からの情報のリリースや、質疑応答が活発であれば、意見やフィードバックに対する改善やアクションがしっかりなされている目安ともなる。

気になる草コインの将来性を見極めるために、コミュニティに積極的に参加することをおすすめする。

ロードマップが具体的

将来有望な草コインのプロジェクトは、ロードマップが具体的である場合が多い。

逆に、ロードマップが簡易的すぎるプロジェクトは注意したほうがよい。

なぜなら、簡易的であるということは、運営側のそのプロジェクトに対するビジョンの解像度が粗い可能性があるからだ。

逆に、粒度の高いロードマップは、しっかり仮説検証を行い、PDCAをまわしている可能性が高い

さらに、予定通りに計画が進んでいるかどうかも重要なポイントだ。

以上のように、将来有望な草コインを見極めるためにはポイントが存在する。

さまざまな草コインの名称をGoogleの検索窓に打ち込んだら、まずは公式サイトとホワイトペーパーをチェックするようにしよう。

その上で、気に入った草コインが見つかったときにすぐ購入できるように、DMM Bitcoinの口座開設をしておくとよいだろう。

【2022年最新】おすすめの草コインランキング

本章では、おすすめの草コインをラインアップした。

伸びしろが大きいプロジェクトばかりだ。

気になる草コインのプロジェクトを見つけた場合は、公式サイトやホワイトペーパーをチェックしてみることをおすすめする。

英語でわかりにくい場合は、Googleの翻訳機能などを活用しよう。

IOST (IOST/アイオーエスティー)

IOST
通貨名IOST(アイオーエスティー)
シンボルIOST
現在の価格¥2.11(2022年8月9日現在)
時価総額¥39,183,988,623(2022年8月9日現在)
時価総額ランキング121位
取扱取引所CoincheckBitPointFuobi Japan
公式サイトIOSTの公式サイト
関連記事IOSTの今後

IOSTは、処理速度が速く、スケーラビリティ問題を解決しているという点で、注目の草コインだ。

イーサリアムが1秒間に15件処理できるのと比較すると、IOSTは1秒間に8,000件ができることから、処理速度が段違いということがわかるだろう。

IOSTは開発言語にJavaScriptが利用されている。

JavaScriptはWebサイトやシステム開発に使われているプログラミング言語で、非常に普及している。

イーサリアムの開発言語であるSolidityに比べると、気軽に開発しやすいと言える。

IOSTは非中央集権型のコンセンサスアルゴリズムであるPoB(Proof of Believability)を採用している。

ビットコインやイーサリアムが採用しているPoW(Proof of Work)と同様、セキュリティレベルの高い分散処理技術を利用しているが、PoBの場合は、マイニングの電力消費を抑えることができるのが特徴だ。

環境問題の視点からも、期待が大きいと言えるだろう。

国内取引所ではCoincheckが取り扱いをしているので、公式サイトを確認しておこう。

Enjin Coin (ENJ/エンジンコイン)

ENJ
通貨名Enjin Coin(エンジンコイン)
シンボルENJ
現在の価格¥95.13(2022年8月9日現在)
時価総額¥85,329,126,928(2022年8月9日現在)
時価総額ランキング72位(2022年8月9日現在)
取扱取引所CoincheckDMM BitcoinGMOコインbitbank
公式サイトENJの公式サイト
関連記事ENJの今後の見通し

エンジンコインとはNFTプラットフォームEnjin Platform上での基軸通貨だ。

Enjin Platformは、オンラインゲームで利用されており、ブロックチェーンの知識がなくても、すでに開発されているゲームやアプリに仮想通貨を導入できる。

その他、ゲーム内にスマートコントラクトを実装したり、ゲーム、アート、音楽などさまざまなNFTを導入したりすることができるのが画期的だ。

また、マイクロソフトやサムスンなどの大企業と提携しているのもポイントだ。

マイクロソフトの開発する有名ゲーム「マインクラフト」で、NFTを獲得できる「アジュール・スペース・ミステリー」というゲームが2021年にリリースされた。

そのゲームのミッションを進めると、ゲームの続編のクエストに参加できるNFTが獲得できる。

この続編のクエストにアクセスできるパスとしてのNFTのしくみは、エンジンコインのプラグインである「EnjinCraft」によって成り立っている。

このようにゲームとの密接な関わりが、今後どのように展開されていくかが、エンジンコインの今後の試金石となりそうだ。

多くの国内取引所で取り扱っているので、DMM BItcoinなどで確認しておこう。

Basic Attention Token (BAT/ベーシックアテンショントークン)

BAT
通貨名Basic Attenton Token (ベーシックアテンショントークン)
シンボルBAT
現在の価格¥61.28(2022年8月9日現在)
時価総額¥85,296,524,327(2022年8月9日現在)
時価総額ランキング67位
取扱取引所CoincheckbitFlyerDMM Bitcoin
公式サイトBATの公式サイト
関連記事BATの今後の見通し

BATはブラウザBrave上で使用することができる仮想通貨だ。

Braveは他のブラウザと違い、広告を自動でブロックできるため、ユーザーは快適かつスピーディなネットサーフィンができる。

それだけではなく、閲覧履歴などのデータも外部と共有されない仕組みを持つ。

情報を自身でコントロールできるのも優れている点だ。

また、Braveが許可した広告を閲覧することの対価として、仮想通貨BATが支払われるという画期的な仕組みを持つ。

筆者はブラウザBraveを利用しているが、目を見張るのは、その処理スピードだ。

他のブラウザと異なり、ページが表示される速度が速い

実際にブラウザを利用してみて、快適さをぜひ実感してもらいたい。

いくつかの取引所で取り扱いがあるので、DMM Bitcoinなどで確認しておこう。

TRON (TRX/トロン)

通貨名TRON(トロン)
シンボルTRX
現在の価格¥9.50(2022年8月9日現在)
時価総額¥877,378,312,853(2022年8月9日現在)
時価総額ランキング17位
取扱取引所BITPoint
公式サイトTRONの公式サイト
関連記事TRONの今後の見通し

TRONはデジタルコンテンツを配信するTRONプラットフォームで使われる通貨だ。

コンテンツは主にエンターテイメント向けのゲーム、音楽、映像を扱う。

TRONプラットフォームは非中央集権型であるため、中央管理者が管理手数料等を徴収しないのが特徴だ。

さらに、ユーザーは気に入ったコンテンツに投げ銭という形で対価を払うことができる。

クリエイターがユーザーと直接的につながることができるという点で、画期的なプロジェクトだと言える。

その他の魅力として、TRONには緻密かつ詳細なロードマップがある。

全部で6段階に分かれており、2019年に第一段階であるExodus(エクソドス)が開始、ゴールは2025年から2027年のEternity(エタニティ)となっている。

現在は、Appllo(アプロ)という段階で、クリエイターが独自トークンを発行するための仕組みの構築を目指している状況だ。

近い将来、クリエイターがICOを実施できるというニュースが発表されるかもしれない。

TRON財団を設立したジャスティン・サン氏は北京大学と米ペンシルヴァニア大学を卒業したエリートだ。

リップル研究所で勤務、その後、代表を務めている。

サン氏といえば、世界的に有名な投資家であるウォーレン・バフェット氏とのランチを5億円で落札するなど、話題が多い人物だ。

Twitterでの発信も積極的なので、TRONが気になる人は、積極的にチェックするとよいだろう。

国内取引所ではbitpointが取り扱っているので、公式サイトを確認しておこう。

Jasmy Coin (JMY/ジャスミ―コイン)

JMY
通貨名Jasmy Coin(ジャスミーコイン)
シンボルJMY
現在の価格¥1.43(2022年8月9日現在)
時価総額¥6,774,201,102(2022年8月9日現在)
時価総額ランキング408位(2022年8月9日現在)
取扱取引所BITPoint
公式サイトJasmyの公式サイト
関連記事Jasmyの今後

ジャスミーは日本初の仮想通貨で、ソニー株式会社の安藤国威氏が設立したジャスミー株式会社によって運営されている。

ブロックチェーン技術とIoT(Internet of Things)を掛け合わせて、個人のデータをブロックチェーン上に分散管理し、データの民主化を目指すプロジェクトだ。

ジャスミーの提供するSKC(セキュアナレッジコミュニケーター)は、ユーザーが自分自身の意思で、自身のデータをトレースでき、企業に自身の個人情報を提供するかどうかを自ら決定できる。

同じくジャスミーの提供するSG(スマートガーディアン)は、IoTデバイスに生成されるデータを独自のブロックチェーンに記録する。

SKC、SGともに、プライバシーへの配慮が行き届いていると同時に、個人のデータを個人のものとして尊重するサービスゆえ、今後の伸びしろが期待される。

国内取引所ではbitpointが取り扱っているので、公式サイトを確認しておこう。

SAND (SAND/サンド)

SAND
通貨名SAND (サンド)
シンボルSAND
現在の価格¥185.56(2022年8月9日現在)
時価総額¥6,774,201,102(2022年8月9日現在)
時価総額ランキング37位(2022年8月9日現在)
取扱取引所Coincheck
公式サイトThe Sandboxの公式サイト
関連記事SANDの今後の見通し

The Sandboxは、世界的に有名なメタバースプロジェクトであり、SANDはThe Sandbox内で使用される基軸通貨である。

現在はThe Sandbox内のマーケットプレイスでアイテムを購入したり、LANDを購入したりするときに、SANDが支払いに利用される。

またThe Sandbox内にはSANDのステーキングシステムもあり、利用しないSANDを増やしていける仕組みとなっている。

The Sandboxでは2022年3月にゲームの体験版アルファシーズン2がおよそ1ヶ月の間公開され、およそ32万5千人が参加したとされている。

まだ開発段階で、ゲームは体験版に過ぎないのに、これだけの人が参加しているという点で、ゲームが本格化したときにSANDの価値が上がる可能性は高いと言える。

シーズン3の時期は未定だが、楽しみにしている人も多いに違いない。

SANDはCoinchekに上場して話題になったので、公式サイトで確認しておこう。

Polygon (MATIC/ポリゴン)

MATIC
通貨名Polygon(ポリゴン)
シンボルMATIC
現在の価格¥125.44(2022年8月9日現在)
時価総額¥1,005,488,403,626(2022年8月9日現在)
時価総額ランキング14位(2022年8月9日現在)
取扱取引所bitbank
公式サイトPolygonの公式サイト
関連記事Polygonの今後の見通し

Polygon(MATIC)は、イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決するために開発されたブロックチェーンだ。

レイヤー2ソリューションであるため、レイヤー1のイーサリアム上で機能する。

レイヤー1のイーサリアムは堅牢性が高く、監視検証が確かなゆえに、時間がかかり手数料であるガス代が高くかかる。

一方で、レイヤー2のPolygon(MATIC)は、処理速度が遅くガス代が高い問題を解決する。

結果、OpenSeaなどでPolygonネットワークのNFTを決済するときは、速く手数料が安いのが特徴だ。

イーサリアムと互換性があり同時にスケーラビリティ問題を解決するため、多くのDAppsやDeFiがPolygonネットワークに移行している。

そのため、今後も高い需要が見込まれるだろう。

bintbankにて取り扱いがあるので、公式サイトを確認しておこう。

IOTA (MIOTA/アイオタ)

IOTA
通貨名IOTA(アイオタ)
シンボルMIOTA
現在の価格¥46.71(2022年6月14日現在)
時価総額¥129,842,581,8722022年6月14日現在)
時価総額ランキング55位(2022年6月14日現在)
公式サイトIOTAの公式サイト

IOTAは、IoT(Internet of Things)に特化したプロジェクトだ。

昨今、「モノのインターネット化」で、家電を始めとするさまざまな電子機器が、インターネットを通じて通信し、データのやりとりをしている。

IOTAは、そのようなIoTデバイスのやりとりに使われる決済通貨だ。

IOTAの最大の特徴は、それらのやりとりに発生するマイクロトランザクションを高速かつ手数料なしで処理できることである。

IOTAはブロックチェーンではなく、Tangleという分散型台帳技術を使用している。

Tangleでは複数のブロックを同時に処理でき、利用者同士が承認しあうため、マイナーが存在しない。

そのため、手数料がかからない仕組みだ。

IoTの今後の更なる普及を見据えて、IOTAの動向は要チェックと言えるだろう。

海外取引所を経由する必要があるため、DMM Bitcoinなどの国内取引所で交換元通貨を手に入れる必要がある。

Ethereum Name Service(ENS/イーサリアムネームサービス)

ENS
通貨名Ethereum Name Service
シンボルENS
現在の価格¥2,242.82(2022年8月9日現在)
時価総額¥45,405,557,178(2022年8月9日現在)
時価総額ランキング110位
取扱取引所Binance、Bybit、KuCoin、Gate io、Huobi Global
公式サイトENSの公式サイト

Ethereum Name Service (ENS)は、イーサリアムブロックチェーンを利用して、ウォレットアドレスをわかりやすい文字列に変換するネーミングサービスと言える。

ENSは、そのサービス上で利用されるガバナンストークンだ。

Twitterなどで、ユーザー名の最後に「〇〇.eth」と記載されているのを目にしたことはないだろうか。

それは、Ethereum Name Service (ENS)のサービスによって、自身の長く複雑なウォレットアドレスを、わかりやすい文字列に変換したものだ。

著名人、インフルエンサー、NFTアーティストなどが、ENSを導入しているため、今後ブームとなり利用者が増える可能性があり、それに応じて、価格上昇も考えられるだろう。

また、海外の取引所でしか扱っていないため、DMM Bitcoinなどで交換元通貨を用意するとよいだろう。

Astar Network (ASTR/アスターネットワーク)

ASTAR
通貨名Astar Network (アスターネットワーク)
シンボルASTR
現在の価格¥6.90(2022年8月9日現在)
時価総額¥25,869,254,571(2022年8月9日現在)
時価総額ランキング231位
取扱取引所Binance、Gate io、Huobi Global、BKEX、KuCoin、Kraken
公式サイトASTRの公式サイト

Astar Networkは、日本人若手起業家の渡辺創太氏が開発をすすめている日本発のパブリックブロックチェーンだ。

パブリックブロックチェーンとは、管理者が存在せず、誰でも利用が可能なブロックチェーンのことを指す。

技術的には、Astar Networkは、Polkadot(ポルカドット)上で開発されるマルチチェーンのDAppsハブと言える。

マルチチェーンとは、異なるDApps間でも、データなどのやり取りができるシステムを言う。

つまり、Astar Networkは、ポルカドット以外にも、他のチェーンにも接続ができる。

異なるチェーン間で仮想通貨のやりとりが可能なユースケースを作成可能なのである。

ポルカドットは、異なるブロックチェーン同士をつなぐことで、インターオペラビリティ(相互運用性)を可能とすることを目的としたプロトコルだ。

ポルカドットには、リレーチェーンとパラチェーンが存在する。

ポルカドットの心臓部であるリレーチェーンは分散性とセキュリティに優れている

そのリレーチェーンに接続できるパラチェーンの枠は100個と限られているが、Astar Networkは世界で3番目にポルカドットのパラチェーンとしての接続を完了させたことでニュースになった。

今後の更なる発展が楽しみなプロジェクトだ。

さまざまな草コインを紹介した中で、気になるものが見つかっただろうか。

もし、プロジェクトの概要を確認し、少額からでも投資してみたいものがある場合は、仮想通貨取引所で購入してみるとよいだろう。

また、海外の取引所でしか扱っていないコインであれば、DMM Bitcoinなどの口座開設をして、購入用資金の用意をするとよいかもしれない。

草コインの買い方/購入方法

草コインは、国内取引所で扱っているものとそうでないものがある。

ここでは、DMM Bitcoinで扱っているTRON(TRX)の購入を例として紹介する。

DMM Bitcoinにログインする

DMM BitcoinTOPページの右上のログインボタンをクリックする。

会員ログインページが表示されるため、メールアドレスとパスワードを入力しよう。

DMM Bitcoin-top

DMM Bitcoinで仮想通貨を購入する

DMM Bitcoinの取引画面となったら、現物タブをクリックし、購入したい仮想通貨、今回はTRX/JPYをクリックしよう。

DMMM Bitcoin 取引画面

クリックすると、画像の通り、小窓が表示される。

注文タイプのストリーミングは成行注文の意味合いだ。

数量を入力し、概算約定金額を確認したら、ASKをクリックする。

これで購入は完了だ。

手順が分かった方は、DMM Bitcoinでの取引を検討してみよう。

主要な草コイン一覧

ここでは、草コインをピックアップして表にして紹介する。

興味のあるものがあれば、調べてみることをおすすめする。

スクロールできます
コイン名価格特徴
IOST(アイオーエスティー)1.81スケーラビリティ問題を大きく解決し、メジャーな開発言語JavaScriptを使用している
ENJ(エンジン)63.91すでに開発されているゲームやアプリに仮想通貨を導入できる
Chainlink(チェーンリンク)858.76ブロックチェーンネットワークと外部システムをつなぐプラットフォーム
MonaCoin(モナコイン)68.645ちゃんねる(旧2ちゃんねる)から発祥、秋葉原を中心に根強い人気がある
BAT(ベーシックアテンショントークン)37.92次世代ブラウザ「Brave」で使用する
TRON(トロン)8.01エンタメ中心のデジタルコンテンツ配信プラットフォームで使用される
Jasmy(ジャスミー)1.26自身のデータを分散管理できるのが特徴で、データの民主化を掲げている
OMG(オーエムジー)255.29オンライン決済サービスを展開し、銀行口座をも利用できない地域に住む人に貢献する
Raydium(レディウム)94.91Solanaブロックチェーン基盤のDEXで使用される
XLM(シンボル)14.95リップルの創立者が作った送金プラットフォーム
QTUM(クアンタム)371.23ビットコインの匿名性とイーサリアムのスマートコントラクト設計の両方の機能を持つ
LSK(リスク)126.96JavaScriptで構築され、ステーキングサービスの対象となっている

草コイン投資に関するよくある質問

1円以下の草コインを教えてください

1円以下の草コインは多数あり、以下、例を挙げる。

  • BitToreent-new
  • Shiba Inu
  • eCash
  • Holo
  • DogeIon Mars
  • APENFT
  • WINkLInk
  • Dent
  • Telcon
  • NervosNetwork
  • SiaCoin
  • ReserveRights

CoinMarketCapの表のPrice欄をクリックすることで、価格が安い順に並べ替えができ、1円以下のコインを多数表示させることができる。

草コインで億万長者になった人はいますか?

草コインで億万長者となった人はいると考えられる。

うまく高騰する仮想通貨を見出し、数万円のコインが100万円以上の価格に跳ね上がれば、俗にいう億り人となれる可能性もあるだろう。

しかし、草コインの取引の流動性は低いため、利益確定ができず、含み益を現金化できない状況が往々にあるのも事実だ。

また、草コインは価格変動が激しいため、利確できないまま、草コインの価格が下落して、億万長者になり損ねてしまうという状況も多いと考えられる。

また、暴騰した草コインが、スキャムであり、売れないコインであることが判明する場合もある

または、管理者が保有するすべての通貨を売り払うため、そのコインの価値は0円に暴落してしまうこともある。

草コインに投資する際の注意点

草コインに投資する場合は、いくつかの注意点がある。

事前に知っているだけで、大きなリスクを回避できる場合もあるため、ぜひ確認して役立てていただきたい。

草コイン投資の注意点
  • 価格変動が大きい
  • 取引が成立しにくい
  • 詐欺のコインも存在する

価格変動が大きい

草コインは、価格変動が大きい傾向がある。

草コインは買いたい人と売りたい人が比較的少ないため、板の流動性が低いのが特徴だ。

そのため、突然大きな買いや売りが入ることで、価格がさらに下がったり、突然大幅に上昇したりなどする場合がある。

ハイリスク・ハイリターンなので、注意して取引しよう。

取引が成立しにくい

草コインは有名なコインと比べると、取引している人自体が少ない傾向がある

よって、板取引だと取引が成立しづらいというデメリットがある。

迅速に利確する必要がある場合は、タイミングを逃さないためにも、販売所を利用するのも手段だろう。

詐欺のコインも存在する

草コインの中には、少なからず詐欺のコインも存在する。

実際に購入する前に、以下の点に留意しておこう。

草コイン購入前の確認事項
  • 草コインプロジェクトを公式サイトやホワイトペーパーで開発が進んでいるかの確認
  • DiscordやTelegramなどに参加
  • Googleで、「コイン名 scam」で検索して、悪い評判が立っていないか確認する

草コインのまとめ

本記事では、草コインとは何かを始め、以下について解説した。

この記事のまとめ
  • 草コインとは取引量、知名度、時価総額、現在価格ともに低いコイン
  • 高騰した草コインにはGSTやDOGEコインなどがある
  • 価格が上昇する草コインまたはそのプロジェクトは、開発者情報が明確で、プロジェクトが具体的、かつコミュニティが活発などの傾向がある
  • 草コインを購入するには、仮想通貨取引所の開設が必要
  • 草コインは価格変動が大きく、流動性が低いため取引が成立しにくいという注意点がある
  • 草コインの中には詐欺もあるため、念入りな情報収集が必要

あくまで余剰資金で、少額で草コインの投資を始めることをおすすめする。

また、草コインの購入には仮想通貨取引所の開設が必要となる。

DMM Bitcoinは入金、出金手数料、送金手数料ともに無料であるため、手数料を節約できる。

気になる場合は、利用してみるとよいのではないだろうか。

ご留意事項

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草コイン

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