【2022年】株主優待おすすめ人気ランキング!予算別に選び方や注意点をわかりやすく解説

株主優待おすすめ

今回の記事では、株主優待の選び方や予算別のおすすめの株主優待など詳しく解説する。

また合わせて、株主優待におすすめの証券会社も紹介するのでぜひ参考にしていただきたい。

この記事からわかること
  • 株主優待とは、上場している企業が株主に対して年に1〜2回、自社商品やサービスなどの優待品を贈る制度のこと
  • 株主優待の選ぶポイントは「自分が受け取りたい優待特典であること」「将来性がある銘柄か」「優待利回り」
  • 株主優待おすすめ銘柄は、「すかいらーく(3197)」「東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)」「DDホールディングス(3073)」
  • 株主優待おすすめ証券会社はSBI証券LINE証券楽天証券
  • SBI証券は日本で最大のネット証券会社であり取扱商品が豊富である

株主優待とは上場している企業が株主に対して年に1〜2回、自社商品やサービスなどの優待品を贈る制度のことだ。

現在5000近くの企業が株主優待制度を導入しており、1万円など少額からでも株主優待を受けられるため人気が高い。

お得な株主優待を受け取りたいなら、日本で最大のネット証券会社のSBI証券が使いやすい。

SBI証券は累計口座開設数が800万口座を超えており、初心者から上級者まで幅広く人気のある証券会社である。

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目次

株主優待とは

まず、株主優待とはなにか詳しく説明する。

ぜひ、ポイントを押さえてご自身の投資の参考にしていただきたい。

株主優待とは
  • 株主優待とは上場している企業が株主に対して年に1〜2回、自社商品やサービスなどの優待品を贈る制度のこと
  • 株主優待を受け取るためには、権利付最終日までに株を購入する必要がある

それでは1つずつ解説していく。

株主優待とは

株主優待とは、

上場している企業が株主に対して年に1〜2回、自社商品やサービスなどの優待品を贈る制度のこと

優待品の内容は自社商品やサービスの優待券、割引券のほかに最近では、株主限定のイベントへの参加チケット、自社工場見学などバリエーションが増えている。

株主優待は企業が株主を増やしたり、知名度を上げるために導入しており、企業のなかには株主が保有する株数によって優待の内容や量をさらに優遇しているところもある。

株主優待はどの企業でも必ず提供されているわけではないが、2022年9月現在5000近くの企業が株主優待制度を導入しており株主優待目当てで投資をする人が多い。

株主優待を受け取る方法

株主優待を受け取るためには、決まった期日までに株を購入する必要がある。

株主優待に関して覚えておきたい言葉は以下の3つだ。

株主優待を受け取る方法
  • 権利確定日:株主優待や配当などの権利が得られる日(株主名簿に記載される)
  • 権利付最終日:権利確定日の2営業日前
  • 権利落ち日:「権利付き最終日」の翌営業日

権利付最終日」までに株を購入する必要があり、権利確定日に購入しても株主優待を受け取れないため注意が必要だ。

企業によってこれらの日にちは異なるため事前に確認しておくことが大切だ。

特に土日を挟む場合は注意が必要であり、例えば権利確定日が月曜日の場合では、2営業日前の木曜日までには株を買う必要がある。

権利確定日を過ぎて購入しても優待特典を受け取れないため注意が必要だ。

SBI証券は個人取引シェアNo.1の証券会社であり、初心者から上級者まで幅広く人気がある。

豊富な種類の株式投資を取り扱っているため、ご自身が受け取りたい株主優待を見つけられるだろう。

また、投資によりお得にVポイントやTポイントが貯まって、投資に利用できることも魅力的だ。

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株主優待の銘柄の選び方

続いて、株主優待の銘柄の選び方について解説する。

ぜひポイントを押さえていただきたい。

株主優待の銘柄の選び方
  • 自分が受け取りたい優待特典であるか
  • 将来性がある銘柄か
  • 優待利回りを確認

それでは1つずつ解説していく。

自分が受け取りたい優待特典であるか

株主優待の銘柄の選ぶポイントの1つ目は、受け取りたい特典であるかどうかだ。

受け取って嬉しく、さらにご自身が頻繁に利用する店の割引券など日常的に使いやすいものであれば節約にもつながる。

割引券などを受け取って家の近くの店で使えるか、通販で利用できるかなど事前にチェックしておこう。

優待の内容は保有する株式の数に応じて変わる場合もあるため、ご自身の予算内で優待特典が受け取れるか確認しておくことをおすすめする。

将来性がある銘柄か

株主優待の銘柄の選ぶポイントの2つ目は、将来性がある銘柄かどうかということだ。

いくら優待特典が魅力的でもそれだけで決めてしまうと、企業の業績が落ちた場合に大きな損失を受ける可能性がある。

今後の成長が期待できるかどうか、企業の業績や配当の有無などから判断して投資先を決めるようにしよう。

優待利回りを確認

株主優待の銘柄の選ぶポイントの3つ目は、優待利回りを確認することだ。

優待利回りとは、購入金額に対する株主優待の割合のことである。

例えば、10万円の株で株主優待2,500円相当がもらえる場合では、

2,500円÷10万円=0.025

優待利回りは2.5%となる。

高いほど元を取りやすいため、投資先を決める際に注目しておく項目だ。

配当利回りと合わせて3%以上の銘柄を選ぶことがおすすめである。

お得な株主優待を受け取りたいなら、日本で最大のネット証券会社のSBI証券がおすすめだ。

SBI証券は累計口座開設数が800万口座のネット証券No.1で多くの投資家に利用されている。

初心者向けのコンテンツもあるため学びながら経験を積むことも可能だ。

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株主優待おすすめ銘柄【総合】

次に、総合的におすすめできる株主優待をご紹介していく。

3つご紹介するので、ぜひ銘柄選びの参考にしていただきたい。

株主優待おすすめ銘柄【総合】
  • すかいらーく(3197)
  • 東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)
  • DDホールディングス(3073)

それでは1つずつ紹介していく。

すかいらーく(3197)

すかいらーくグループ
銘柄名すかいらーく
証券コード3197
最低投資金額151,400円
優待内容優待食事割引カード
権利確定月6月、12月
優待利回り2.64%
配当利回り0.4%

すかいらーくは、ファミリーレストランチェーンを運営する日本の外食チェーン企業である。

株主優待としては、毎年6月末日および12月末日時点の株主名簿に記載された100株以上を保有する株主に対して、グループ店舗で利用できる「株主様ご優待カード」が贈られる。

利用可能な店舗は全国で約3,000店舗あるため、家の近くで優待券を利用することで節約にもつながるだろうだろう。

持株によって利用できる金額は異なるためチェックしておこう。

  • 100株〜299株 : 4,000円
  • 200株~499株: 10,000円
  • 500~999株 : 16,000円
  • 1,000株~株~保有 : 34,000円
株主様ご優待カード

東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)

東海東京フィナンシャル・ホールディングス
銘柄名東海東京フィナンシャル・ホールディングス
証券コード8616
最低投資金額37,550円(100株)
優待内容株主優待カタログ、オリジナルクオカード
権利確定月3月
優待利回り6.65%
配当利回り6.40%

東海東京フィナンシャル・ホールディングスは、東海東京証券を中心とする東海東京フィナンシャル・グループの持株会社で日本六大証券の1つだ。

株主優待としては、保有株式数に応じて株主優待カタログやオリジナルクオカードを選ぶことが可能だ。

優待利回りだけでなく、配当利回りも6.40%と高いため長期的に保有することで元を取りやすいだろう。

またお買い物優待券の贈呈金額は、保有株数に応じて以下の通りである。

  • 100株以上:クオカード 500円相当
  • 1,000株以上:2,000円相当の名産品等を1点 
  • 3,000株以上:2,000円相当の名産品等を2点(4,000円相当)
  • 5,000株以上:5,000円相当の名産品等を1点 
  • 10,000株以上:5,000円相当の名産品等を2点 (10,000円相当)
カタログ

DDホールディングス(3073)

Dynamic&Dramatic
銘柄名DDホールディングス
証券コード3073
最低投資金額57,500円
優待内容優待食事割引券、米(魚沼産コシヒカリ)
権利確定月2月
優待利回り10.25%
配当利回り

DDホールディングスは、首都圏を中心に居酒屋やカフェなどを運営している会社である。

株主優待としては、自社店舗で使える優待食事割引券または魚沼産コシヒカリを受け取ることが可能だ。

優待利回りが10.25%と高いため人気の高い銘柄の1つである。

またお買い物優待券の贈呈金額は、保有株数に応じて以下の通りである。

  • 100株:6,000円相当の割引券
  • 600株:12,000円相当の割引券または5kgのお米
  • 1,200株:24,000円相当の割引券または10kgのお米
  • 6,000株:36,000円相当の割引券または15kgのお米
  • 12,000株:48,000円相当の割引券または20kgのお米

お得な株主優待を受け取りたいなら、日本で最大のネット証券会社のSBI証券がおすすめだ。

SBI証券は累計口座開設数が800万口座のネット証券No.1で多くの投資家に利用されている。

国内現物株の手数料が業界最安値であるため、初期資金が少なくても始めやすいだろう。

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株主優待おすすめ銘柄【5万円以下】

続いて、5万円以下の株主優待がおすすめできる銘柄を3つ紹介していく。

初期費用が少なくても挑戦しやすい銘柄であるため、ぜひ参考にしていただきたい。

株主優待おすすめ銘柄【5万円以下】
  • ヤマダホールディングス(9831)
  • RIZAPグループ(2928)
  • ギグワークス(2375)

それでは1つずつ紹介していく。

ヤマダホールディングス(9831)

ヤマダホールディングス
銘柄名ヤマダホールディングス
証券コード9831
最低投資金額46,900円
優待内容お買い物優待券
権利確定月3月末、9月末
優待利回り3.20%
配当利回り3.84%

ヤマダホールディングスは、家電量販店の「ヤマダデンキ」を全国に展開している企業である。

近年は家電だけでなくインテリアやリフォームなどにも力を入れており、利用している方は多いだろう。

株主優待ではヤマダデンキの他、グループ店舗で使用可能なお買物優待券を受け取ることができる。

【グループ店舗】
ヤマダ電機・家電住まいる館YAMADA・ヤマダアウトレット・テックランド・九州テックランド・ベスト電器・ベストフレンドショップなど

またお買い物優待券の贈呈金額は、保有株数に応じて以下の通りである。

  • 100株~ 499株:優待割引券500円×1枚(3月)、500円×2枚(9月)
  • 500株~ 999株:優待割引券500円×4枚(3月)、500円×6枚(9月)
  • 1,000株~ 9,999株:優待割引券500円×10枚(3月)、500円×10枚(9月)
  • 10,000株以上:優待割引券500円×50枚(3月)、500円×50枚(9月)

RIZAPグループ(2928)

RIZAP GROUP
銘柄名RIZAPグループ
証券コード2928
最低投資金額1万8,700円(100株)
優待内容優待商品のパンフレット
優待商品交換ポイント
権利確定月3月
優待利回り33.33%
配当利回り

RIZAPグループは、CMでもお馴染みの健康食品やダイエット食品の製造・販売などを行っている企業だ。

株主優待では、特別優待券または自社グループの商品と交換できる優待ポイントが付与される。

株主優待ポイントは最大3年間積み立て可能であるため、ポイントを貯めて価値の高い商品と交換することができる。

少額から投資が可能で、優待利回りが33.33%と高いため人気の高い銘柄だ。

またお買い物優待券の贈呈金額は、保有株数に応じて以下の通りである。

  • 400株未満:特別優待券5,000円分
  • 400株以上:10,000ポイント
  • 800株以上:14,000ポイント
  • 1,600株以上:24,000ポイントなど

ギグワークス(2375)

ギグワークス
銘柄名ギグワークス
証券コード2375
最低投資金額45,900円(100株)
優待内容グループ会社である日本直販株式会社における1年間の割引クーポン(30%割引)
権利確定月4月末、10月末
優待利回り
配当利回り2.13%

ギグワークスとは、ITを軸として営業・販売支援、人材派遣などのビジネス代行のBPO事業を展開している企業である。

また、最近ではコワーキングスペースの事業にも力を入れており新しい働き方を導入している。

株主優待としては、グループ会社である日本直販株式会社における1年間の割引クーポン(30%割引)最大30万円相当が贈呈される。

お得な株主優待を受け取りたいなら、日本で最大のネット証券会社のSBI証券がおすすめだ。

SBI証券は豊富な種類の金融商品を取り扱っており、自分の好みの優待特典を提供している銘柄を見つけること可能だ。

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株主優待おすすめ銘柄【10万円以下】

続いて、10万円以下のおすすめ銘柄をご紹介する。

3つご紹介するので、ぜひ銘柄選びの参考にしていただきたい。

株主優待おすすめ銘柄【10万円以下】
  • コジマ(7513)
  • スクロール(8005)
  • 楽天グループ(4755)

それでは1つずつ紹介していく。

コジマ(7513)

コジマ
銘柄名コジマ(7513)
証券コード8267
最低投資金額59,900円
優待内容グループ店舗で使える優待買物割引券
権利確定月8月
優待利回り1.67%
配当利回り1.67%

コジマは、日本国内に140店舗を展開する日本の大手家電量販店である。

株主優待は、グループ店舗で使える優待買物割引券を受け取ることが可能だ。

2012年にビックカメラグループとなったこともあり、優待券はビックカメラでも利用することができる。

【利用可能な店舗】
コジマ・コジマネット・ビックカメラ・ビックカメラアウトレット・ソフマップ

またお買い物優待券の贈呈金額は、保有株数に応じて以下の通りである。

  • 100株:1,000円相当
  • 500株:3,000円相当
  • 1,000株:5,000円相当
  • 3,000株:15,000円相当

長期保有優待制度を導入しており、1年以上保有していると優待券 1枚追加(1,000円券1枚)、2年以上であれば優待券 2枚追加(1,000円券2枚)となる。

スクロール(8005)

スクロール
銘柄名スクロール
証券コード8005
最低投資金額76,300円
優待内容自社優待サイトで使える優待買物割引券(500円相当~)
権利確定月3月・9月
優待利回り1.31%
配当利回り2.62%

スクロールとは、静岡県に本社を置くカタログ通販会社で婦人衣料品を主体としたカタログ通販やインターネット通販を中心に展開している。

株主優待は、スクロールの株主優待サイトで利用が可能なお買い物優待券である。

またお買い物優待券の贈呈金額は、保有株数に応じて以下の通りである。

  • 100株:500円相当
  • 1,000株:2,500円相当
  • 10,000株:5,000円相当など

また、長期保有優待制度により株式を1年以上保有していると買い物優待券の保有金額が増額されるため嬉しい。

カタログ

楽天グループ(4755)

楽天グループ
銘柄名楽天グループ
証券コード4755
最低投資金額62,788円
優待内容楽天キャッシュ、国内宿泊クーポン(1,500円分)
権利確定月12月
優待利回り3.05%
配当利回り0.71%

楽天グループは、楽天市場などでお馴染みのインターネットサービスを始め、銀行、証券、電子マネなど幅広く展開している会社である。

株主優待では、「楽天市場」、「楽天トラベル」などサービス、楽天ペイアプリ加盟店などでの支払いに利用できる楽天キャッシュや国内宿泊クーポン(1,500円分)が贈られる。

楽天会員で楽天のインターネットサービスをよく利用する方にはお得だろう。

  • 100株〜:5年未満は500円、5年以上は1,000円
  • 1,000株〜:5年未満は1,000円、5年以上は1,500円
  • 5,000株〜:5年未満は1,500円、5年以上は2,000円
  • 10,000株〜:5年未満は2,000円、5年以上は2,500円

お得な株主優待を受け取りたいなら、日本で最大のネット証券会社のSBI証券がおすすめだ。

SBI証券は累計口座開設数が800万口座のネット証券No.1で多くの投資家に利用されている。

投資についてアドバイスをしてくれるロボアドバイザーやオンラインセミナーなど様々なサービスを提供しているため初心者でも安心して始められる。

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株主優待おすすめ銘柄【30万円以下】

続いて、30万円以下のおすすめ銘柄をご紹介する。

3つご紹介するので、ぜひ銘柄選びの参考にしていただきたい。

株主優待おすすめ銘柄【30万円以下】
  • イオン(8267)
  • オリックス(8591)
  • 日本たばこ産業(2914)

それでは1つずつ解説していく。

イオン(8267)

イオン
銘柄名イオン
証券コード8267
最低投資金額27万5,800円(100株)
優待内容イオンオーナーズカード(買い物3%キャッシュバックなど)
イオンギフトカード
権利確定月2月、8月
優待利回り11.2%
配当利回り3.03%

イオンは大手流通グループ「イオングループ」を統括する持株会社で、スーパーや大型ショッピングセンターなどを中心に手がけている。

株主優待では、株式を100株以上購入するとイオンオーナーズカードを受け取ることが可能であり、株式数に応じてイオンでの買い物でキャッシュバックを受けられる。

また、イオンシネマ、オーソリティ、イオンペットなどを優待料金で利用できたり、会計時に割引になったりする優待もある。

さらに、長期保有株主優待制度があり、3年以上継続して株式を保有し、1,000株以上保有している株主は、最大1万円のイオンギフトカードを受け取ることが可能だ。

オリックス(8591)

オリックス
銘柄名オリックス
証券コード8591
最低投資金額23万6,800円(100株)
優待内容ふるさと優待(カタログギフト) 
自社グループ各種サービス割引
権利確定月3月、9月
優待利回り0.00%
配当利回り3.29%

オリックスは、リースや不動産、銀行、クレジットなどを多角的に金融事業を行なっている日本の大手総合金融サービス企業だ。

パ・リーグ球団のオリックス・バファローズの親会社としても有名な企業である。

株主優待としては、全国各地の取引先の商品が掲載されたカタログギフトと、オリックスグループが提供する各種サービスを割引価格で利用できる株主カードだ。

さらに、100株以上を3年以上継続保有の株主は、ワンランク上のカタログギフトを受け取ることが可能なため魅力的である。

日本たばこ産業(JT)2914

日本たばこ産業
銘柄名日本たばこ産業(JT)
証券コード2914
最低投資金額23万4,500円(100株)
優待内容グループ会社等の商品(2,500円相当〜1万3,500円相当)
権利確定月12月
優待利回り1.05%
配当利回り5.96%

日本たばこ産業(JT)は、たばこをはじめとし、医薬品、加工食品などを製造している会社だ。

株主優待では100株以上を1年以上継続保有している株主に対して、グループ会社の商品が贈呈される。

商品には、レトルトご飯やカップ麺、カレーなどがあり、自分が好きな食品セットを受け取ることが可能なためお得だ。

  • 100株保有 : 2,500円相当
  • 200株保有: 4,500円相当
  • 1,000株保有 : 7,000円相当
  • 2,000株~保有 : 1万3,500円相当

お得な株主優待を受け取りたいなら、日本で最大のネット証券会社のSBI証券がおすすめだ。

SBI証券は個人取引シェアNo.1の証券会社であり、初心者から上級者まで幅広く人気がある。豊富な種類の株式投資を取り扱っているため、ご自身が受け取りたい株主優待を見つけられるだろう。

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株主優待におすすめの証券会社

ここでは、株主優待におすすめの証券会社についてご紹介する。

SBI証券LINE証券楽天証券の3つの人気証券会社のそれぞれの特徴や、現在開催中のお得なキャンペーンなども紹介するのでぜひ参考にしてほしい。

株主優待におすすめの証券会社

それでは1つずつ解説していく。

口座開設数No.1】SBI証券

SBI証券-top
証券会社の名称SBI証券
購入できる金融商品国内株式、外国株式、投資信託、債券、先物・オプション、FX、債券、CFD 他
手数料国内現物55円〜973円(スタンダードプラン)
サービス自動積立
ロボアドバイザー「WealthNavi」
オンラインセミナー
Tポイント投資
公式サイトSBIの公式サイト
関連記事SBI証券の評判

お得な株主優待を受け取りたいなら、日本で最大のネット証券会社のSBI証券がおすすめだ。

SBI証券は累計口座開設数が800万口座のネット証券No.1で多くの投資家に利用されている。

また、SBI証券は豊富な種類の金融商品を取り扱っており、自分の好みの優待特典を提供している銘柄を見つけること可能だ。

また、投資によりお得にVポイントやTポイントが貯まって、投資に利用できることもSBI証券の魅力の1つだ。

まだSBI証券の口座をお持ちで無い方は公式サイトを確認しておこう。

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【ネット証券No.1】LINE証券

LINE証券-top
証券会社の名称LINE証券
購入できる金融商品外国為替、個別株(国内)、投資信託、ETF(国内)など
手数料現物取引55円〜1,073円
サービスLINEポイント、LINE Pay投資など
公式サイトLINE証券の公式サイト
関連記事LINE証券の評判

優待特典を狙って投資を始めるならLINE証券がおすすめだ。

LINE証券はスマホ証券NO.1で口座開設から入金、取引までスマホ一台で簡単に行えることが魅力だ。

LINEで投資の情報をタイムリーに通知してくれるため、自分で情報収集する手間が省けるため初心者でも始めやすい。

さらに投資にLINEPayで積み立て設定が可能であり、貯まったLINEポイントも使えるため初期資金が少なくても投資を始められる。

今なら、口座開設してクイズに正解すると最大1,000相当の株がタダで買え、 さらに翌月末までに1万円以上の株取引で3,000円のプレゼントキャンペーン中だ。

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【楽天ポイントがお得に貯まる】楽天証券

楽天証券Top
証券会社の名称楽天証券
購入できる金融商品国内株式、外国株式、投資信託、債券、先物・オプション、FX、債券、CFD 他
手数料超割コース:
1注文ごとに 55円~ 
いちにち定額コース: 
1日の約定代金合計100万円まで0円
サービスロボアドバイザー「楽ラップ」 
楽天ポイントプログラム 
投資情報メディア「トウシル」
公式サイト楽天証券の公式サイト
関連記事楽天証券の評判

楽天証券は楽天グループが運営しており、SBIに続く国内No.2のネット証券会社で多くの投資家に利用されている。

様々な優待特典を提供している豊富な種類の投資商品を取り扱っているためご自身が投資したい銘柄が見つかるだろう。

また、楽天証券では初心者向けのコンテンツも充実しているため、投資の知識がなくても学びながら投資の経験を積めることができる。

さらに、投資により楽天ポイントがお得に貯まったり、貯まっている楽天ポイントで株式を購入できるため特に楽天ユーザーにおすすめである。

まだ楽天証券の口座をお持ちでない方は、公式サイトの詳細を確認しておこう。

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株主優待に関するQ&A

株主優待ついてまだ分からない方もおられるだろう。

ここでは、株主優待に関するよくある質問について解説する。

株主優待に関するQ&A
  • 株主優待の注意点は何ですか?
  • 株主優待はいつ受け取れますか?

それでは1つずつ解説していく。

株主優待の注意点は何ですか?

株主優待の注意点は、企業の業績が悪化した場合などに株主優待の量が減ったり、最終的に受け取れない可能性があることだ。

せっかく株主優待を期待して投資をしたとしても受け取れないこともあるため注意が必要だ。

損失が増えた場合には、早めに損切りをして他の銘柄に切り替えることも大切である。

株主優待はいつ受け取れますか?

株主優待が受け取れる時期は企業や株主優待の内容によって異なるが、決算月から約2、3ヵ月後に受け取れることが多い。

決算月の次の月に購入した場合は最悪1年以上受け取るまでにかかることもあるため注意が必要だ。

すぐに受け取りたい場合は決算月に株式を購入することをおすすめする。

株主優待のまとめ

いかがだっただろうか。

こちらが今回の株主優待の記事のまとめである。

株主優待の記事のまとめ
  • 株主優待とは、上場している企業が株主に対して年に1〜2回、自社商品やサービスなどの優待品を贈る制度のこと
  • 株主優待の選ぶポイントは「自分が受け取りたい優待特典であること」「将来性がある銘柄か」「優待利回り」
  • 株主優待おすすめ銘柄は、「すかいらーく(3197)」「東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)」「DDホールディングス(3073)」
  • 株主優待おすすめ証券会社はSBI証券LINE証券楽天証券
  • SBI証券は日本で最大のネット証券会社であり取扱商品が豊富

株主優待とは上場している企業が株主に対して年に1〜2回、自社商品やサービスなどの優待品を贈る制度のことだ。

現在5000近くの企業が株主優待制度を導入しており、1万円など少額からでも株主優待を受けられるため投資初心者にもおすすめである。

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SBI証券は累計口座開設数が800万口座を超えており、初心者から上級者まで幅広く人気のある証券会社である。

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株主優待おすすめ

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