【2022年】ネット証券会社のおすすめ人気ランキングを一覧表で徹底比較

証券会社 比較

ネット証券会社は、ネットのみで取引が完了する証券会社のことだ。

現在、多種多様なネット証券会社が存在しており「どれを選んだら良いのか?」と悩んでいる方も多いだろう。

この記事では、ネット証券会社に焦点を当てて、各ネット証券会社の比較やメリット・デメリットについて解説している。

この記事からわかること
  • 各ネット証券会社によってメリット・デメリットがある
  • 取引したい商品・市場をチェックしておこう
  • 手数料も各社で大きく異なる
  • リーズナブルに取引するなら総合証券よりもネット証券会社

数ある証券会社のなかでもSBI証券は、初心者から上級者まで利用を検討する価値があると言えるだろう。

銘柄の多さ、外国株のバリエーション、取引ツールの使いやすさなど、様々な点で優れている。

総合的にスペックが高く、利用していて不自由を感じることはほぼ無いと考えられる。

加えて、これまで数多くのIPOを取り扱ってきており、IPO投資に興味がある人にもおすすめだ。

株式投資を始めようと考えている方は、SBI証券公式サイトで詳細を確認してみて欲しい。

目次

おすすめネット証券会社の比較一覧表

ネット証券会社にはさまざまな種類が存在している。

その中でも厳選したおすすめのネット証券会社の一覧表は、以下の通りだ。

スクロールできます
証券会社SBI証券LINE証券PayPay証券マネックス証券松井証券楽天証券SBIネオトレード証券岡三オンライン証券
手数料
(〜10万円)
99円99円500円99円0円99円88円108円
投資信託数2,500銘柄以上30銘柄以上2銘柄1,000銘柄以上1,500銘柄以上2,500銘柄以上10銘柄以上500銘柄以上
外国株の取扱ありなしありありありありなしあり
口座開設までの最短日数翌営業日翌営業日1~2週間程度翌営業日3営業日翌営業日3営業日当日
公式サイトこちらこちらこちらこちらこちらこちらこちらこちら

ネット証券会社と一口に言っても、手数料や取り扱っている銘柄などに違いが見られることが分かるだろう。

各ネット証券会社の違いや特徴に合わせて、自分にあったものを選択していく必要がある。

おすすめネット証券会社

これから、おすすめのネット証券会社の概要・メリット・デメリット・口コミなどについて解説していく。

各ネット証券会社の特徴を把握していこう。

SBI証券

SBI証券-top
引用元:SBI証券
手数料
(〜10万)
99円
投資信託数2,500銘柄以上
外国株の取扱あり
口座開設までの最短日数翌営業日
公式サイトSBI証券公式サイト
関連記事SBI証券の評判

SBI証券は、国内株式個人取引シェアNo.1のネット証券会社だ。

SBI証券のメリット・デメリット・口コミをチェックしていこう。

メリット

SBI証券のメリットは、総合的にスペックが高いことだ。

銘柄の多さはもちろん、外国株のバリエーション、取引ツールの使いやすさなど、さまざまな点で高いスペックを持っていると言える。

それに加えて、これまで多数のIPOを扱っていることから、IPOを期待している人でも利用できるはずだ。

デメリット

特段の致命的なデメリットは無いが、デモ取引が無いことは初心者にとってデメリットに感じられるだろう。

ただ、利用のメリットは大きいことや、仮に本番の取引であっても少額からスタートできるため、初心者も心配無用だ。

口コミ・評判

SBI証券の口コミ・評判は、以下のとおり。

覚書をかねてイデコのこと全部まとめました。個人的にSBI証券がおすすめ 暴落は安く買えているという考え方もある。もちろん、余裕がなければ掛け金を変更しましょう

Twitter

SBI証券は使いやすい。 含み損をもう少し減らしたい、6月。

Twitter

SBI証券に関しては、使いやすいといったポジティブな口コミが見られた。

総合的にスペックの高いネット証券会社を利用したい、はじめてのネット証券会社ならSBI証券会社を選択すると良いだろう。

LINE証券

LINE証券-top
引用元:LINE証券
手数料
(〜10万)
99円
投資信託数30銘柄以上
外国株の取扱なし
口座開設までの最短日数翌営業日
公式サイトLINE証券公式サイト
関連記事LINE証券の評判

メッセンジャーアプリのLINEがやっているネット証券が「LINE証券」だ。

LINE証券のメリット・デメリットをチェックしていこう。

メリット

LINE証券のメリットは、メッセンジャーアプリLINEとの相性が良いという点だ。

LINE証券では、スマホに入っているLINEから「申し込み」が可能になっている。

気軽にスタートできるのは、初心者にとって大きなメリットになるだろう。

また、LINE内の各種サービスとも相性がよく、例えばLINEポイントなどを株の購入に当てることができる

デメリット

デメリットは銘柄の少なさだ。

例えば、人気の高い米国株などを現物で取引することはできない。(CFD取引なら可能)

投資信託の数も他の証券会社と比較すると、少ない部類に入るだろう。

口コミ・評判

以下が、LINE証券の口コミ・評判だ。

基本的にポイ活で投資積立してるんだけど 他社からのポイント交換でやるなら圧倒的にLINEポイントにしてLINE証券で1株投資が良い ENEOSとか1株が安いのに配当金が良いのとか 投資信託で分配金が有るのとか有るから

Twitter

LINE証券でBDC銘柄が買えるとの噂を聞き、来たるリセッションに備え開設。 いざ投資しようとしたら買えない 笑 何処の情報だったっけ? でも開設が仮想通貨口座ばりに簡単でビビった。

Twitter

全体的に、LINEの各サービスとの相性の良さや、LINEから利用できるが故の容易さに関するポジティブな意見が目立った。

LINEから気軽に株式取引をスタートしたい、LINEのポイントが貯まっているという方は、LINE証券を利用すると良いだろう。

IG証券

ig証券
引用元:IG証券
手数料取引によって異なる
取扱商品FX
株式CFD
ETF
株価指数
など
外国株の取扱あり
(CFDに限る)
口座開設までの最短日数翌営業日
公式サイトIG証券の公式サイト

IG証券は、イギリスに拠点がある主に「CFD取引」を扱っている業者だ。

これから、IG証券のメリット・デメリットに触れていく。

メリット

IG証券の大きなメリットは、CFD取引の銘柄のバリーエーションが多いことだ。

CFD取引とは「差金決済取引」のことで、価格の元となる原資産(為替・株など)の価格だけを取引するものになっている。

身近なものでは、FXなどもCFD取引に含まれている。

IG証券では、FX・株式・株価指数など多数の商品を抱えており、各商品における銘柄数もかなり多い

CFD取引をしたい方にとっては、大きなメリットになるだろう。

デメリット

デメリットは、現物の取引ができないという点だ。

IG証券では、CFD取引に強い反面、現物の取引を扱っていない

この記事で紹介している他のネット証券会社のように、現物の株式は取引できないと考えたほうが良い。

口コミ・評判

IG証券の口コミ・ 評判は以下の通りだ。

マネックス→4500件の米国株式でレバ2倍 IG証券→銘柄たくさん、CFDならレバ5倍まで

Twitter

イケメンに釣られてフォローしたんだが、 取り扱い銘柄も多いし、ツールも良さげ

Twitter

CFD取引に強いということだけあって、やはりCFD取引や銘柄の多さに触れたポジティブな口コミが多く見られた。

国内・外国株問わずに、CFDをしていきたいということであれば、IG証券の利用すると良いだろう。

PayPay証券

PayPay証券-top
引用元:PayPay証券
手数料
(〜10万)
500円
投資信託数2銘柄
外国株の取扱あり
口座開設までの最短日数1~2週間程度
公式サイトPayPay証券の公式サイト
関連記事PayPay証券の評判

これから、PayPay証券のメリット・デメリット・口コミをチェックしていこう。

メリット

PayPay証券のメリットにはさまざまなもの挙げられるが、その中でも「気軽にIPOに参加できる」というのが挙げられる。

というのも、PayPay証券では1株からIPOに参加することが可能になっており、数千円からIPOに参加することも可能だ。

通常、IPOには数十万円程度のまとまった資金が必要になることが多い。

この点を考慮すると、数千円からIPOに参加できるのは大きなメリットだと言える。

デメリット

PayPay証券のデメリットには、口座開設までに数週間かかってしまうことがある点や、投資信託の銘柄の少なさなどが挙げられる。

特に投資信託の銘柄の少なさは、投資信託を重視している方にとって大きなデメリットになるだろう。

口コミ・評判

PayPay証券の口コミ・評判は、以下の通りだ。

PayPay証券でちょこちょこ購入しているApple株から配当金頂きました✨これを少ないと思うかどうかは自分次第!まずは行動してやってみなければ、この配当金も貰えていない!

Twitter

おはようございます PayPay証券の調子が良さげです これらの株を1株でも買おうと思ったら数十万円も必要になっちゃいますが、PayPay証券なら1,000円から買えます!投資を始めたい初心者にもおすすめですね

Twitter

PayPay証券については、主に外国株に関する口コミ・評判が多く見られた。

PayPay証券では、少額(1,000円)から高額な外国株を購入可能なため、利用している人が多いのだろう。

IPOに少額から参加してみたい方や、外国株を少額から購入してみたい方なら、PayPay証券を利用してみよう。

マネックス証券

マネックス証券-top
引用元:マネックス証券
手数料
(〜10万)
99円
投資信託数1,200銘柄以上
外国株の取扱あり
口座開設までの最短日数翌営業日
公式サイトマネックス証券の公式サイト

これから、マネックス証券のメリット・デメリット・口コミなどについて解説していく。

メリット

マネックス証券のメリットは、米国株のバリエーションが豊富な点だ。

マネックス証券は、米国株だけでも4,000以上の銘柄を扱っており、中国株を合わせると6,000銘柄を超える。

成長性の高い米国・中国といった外国株を、豊富なバリエーションの中から投資できるのは大きなメリットだと言えるだろう。

デメリット

ただし、マネックス証券は全ての外国株に強いという訳ではない。

というのも、米国株・中国株におけるバリエーションは豊富な一方で、扱っているのは米国・中国株のみだ。

EUやその他の外国株に投資することはできない。

口コミ・評判

マネックス証券の口コミ・評判は、以下の通りだ。

日本株投資するときにマネックス証券の銘柄スカウターが便利ですごくオススメ

Twitter

マネックス証券の銘柄スカウター 自分なりにまとめておくと便利ですね! お宝割安好配当が探せるかも

Twitter

マネックス証券のポジティブな口コミには「銘柄スカウター」に関するものが多く見られた。

マネックス証券の独自の便利なツールを利用したい方や、米国株・中国株に興味がある方は、マネックス証券で口座開設を行ってみよう。

松井証券

松井証券-top
引用元:松井証券
手数料
(〜10万)
0円
投資信託数1,500銘柄以上
外国株の取扱あり
口座開設までの最短日数3営業日
公式サイト松井証券の公式サイト
関連記事松井証券の評判

これから、松井証券のメリット・デメリットをチェックしていこう。

メリット

松井証券のメリットには、少額であればリーズナブルな手数料で取引できる点が挙げられる。

というのも、松井証券では50万円までの取引に関しては手数料が設定されていない

そのため、50万円の範囲内であれば、手数料フリーで取引可能だ。

デメリット

松井証券では、豊富な外国株を取引することはできない

2022年2月から米国株の取扱をスタートさせたものの、外国株はそれ以外取引することはできない。

今後、米国株の取扱を皮切りにバリエーションが増えていく可能性はあるが、現時点では米国株以外の外国株取引はできないと考えたほうが良いだろう。

口コミ・評判

松井証券の口コミ・評判は以下の通りだ。

おはリコ こちらも少し戻ってきました‼️毎月積み立てしています 松井証券は将来のシミュレーションしてくれるのでおすすめです 今週もあと一日頑張りましょ

Twitter

松井証券の投信工房本当に便利。 自動でリバランスしてくれるから楽です。(設定で売却するか、購入するか選べる) 綺麗に並んでるの見るの気持ちいい

Twitter

松井証券の口コミ・評判には、外国株の取扱を希望する声や、ツールの利便性に関するものが見られた。

50万円以内の取引を行っており、米国株以外の外国株は興味がないといった方なら、松井証券で口座開設を行うと良いだろう。

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券-top
引用元:SBIネオトレード証券
手数料
(〜10万)
88円
投資信託数10銘柄以上
外国株の取扱なし
口座開設までの最短日数3営業日
公式サイトSBIネオトレードの公式サイト

SBIネオトレード証券のメリット・デメリット・口コミなどをチェックしていこう。

メリット

SBIネオトレード証券は「信用取引」に大きな特徴がある。

というのも、同じ系列のSBI証券では信用取引(国内株)では、99円〜385円の取引手数料が設定されている。

その一方で、SBIネオトレード証券なら、信用取引(国内株)における手数料が掛からない

デメリット

信用取引に大きな強みがある一方で、その他の点はSBI証券と比較するとデメリットが大きいことは否めない。

特に扱っている商品のバリーエーションは、SBI証券のほうが圧倒的に多い。

SBIネオトレード証券では、SBI証券で扱っている「外国株・CFD取引・債券」などが取引できない

信用取引をしないなら、デメリットが大きくなりがちだろう。

口コミ・評判

SBIネオトレード証券に関する口コミ・評判は以下の通りだ。

SBIネオトレード証券に600万円を入金したよ!チャンスを待って、2~3銘柄までを信用取引あり、短中期で買っていくよ!億るぞ~!!

Twitter

オレは知っている。 SBIネオトレード証券さんと、立花証券さんが、 信用取引手数料、回数&金額に関係なく、 無料だということを。

Twitter

SBIネオトレード証券は、信用取引に強いということもあって、やはり信用取引に関する口コミが多かった。

株の信用取引に興味がある方は、SBIネオトレード証券での口座開設を検討しよう。

楽天証券

楽天証券-top
引用元:楽天証券
手数料
(〜10万)
99円
投資信託数2,500銘柄以上
外国株の取扱あり
口座開設までの最短日数翌営業日
公式サイト楽天証券の公式サイト
関連記事楽天証券の評判

楽天証券のメリット・デメリットをチェックして、楽天証券の全容を掴んでいこう。

メリット

楽天証券のメリットは、楽天経済圏との相性が良いという点だ。

楽天証券では、楽天の通販サイトなど各楽天グループのサービスで入手できる楽天ポイントを利用して、株の取引が可能になっている。

また、楽天銀行・マネーブリッジと連携すると、振込手数料をゼロにすることもできる。

楽天経済圏を利用しがちな方は、大きなメリットとなるだろう。

デメリット

楽天証券のデメリットには、ミニ株の取引ができない点が挙げられる。

ミニ株とは単元未満株のことで、予め設定されている単位(基本的には100株)未満であっても、取引が可能な株のことを指している。

楽天証券では、このミニ株単位での取引ができず、少額からはなかなか利用しにくい側面がある。

口コミ・評判

楽天証券の口コミ・評判は以下の通りだ。

楽天証券の楽天キャッシュ積み立ては月5万円まで(年内はポイント1%、いつもは0.5%)ですが、これって楽天カードのクレカ積み立てと「併用」できることに今さら気づいた。「楽天カードのクレカ積立(9月より0.2%~)+楽天キャッシュ積立」で、月10万円まで何かしらポイントがつくのねヽ(・∀・)ノ

Twitter

昨日有った学生時代から超富裕層の友人は細かくポイントは貯めているらしい。 めんどくさがりでポイント設定が苦手な私ですが取り敢えず楽天証券の投信積立は五万円のクレジットカードから楽天キャッシュに変えてみた。これでSPU上がるみたい。

Twitter

やはり、全体的に楽天証券に関連サービスとの相性の良さや、利用に関する口コミが多かった。

こういったことを踏まえると、普段から楽天の各種サービスを利用している方や、楽天ポイントが貯まっている方は、楽天証券を利用すると良いだろう。

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券-top
引用元:岡三オンライン証券
手数料
(〜10万)
108円
投資信託数500銘柄以上
外国株の取扱あり
口座開設までの最短日数1週間程度
公式サイト岡三オンライン証券の公式サイト

岡三オンライン証券のメリット・デメリットについても、チェックしていこう。

メリット

岡三オンライン証券のメリットは、サポートが手厚いことだ。

岡三オンライン証券では、申し込みから注文までサポートを受けることができる

このことから、はじめてのネット証券会社で取引などに慣れていないといった方でも、安心して利用できるはずだ。

デメリット

岡三オンライン証券のデメリットは、つみたてNISAに対応していないことだ。(一般・ジュニアNISAには対応)

同じ系列の岡三証券ではつみたてNISAに対応している一方、岡三オンライン証券では対応していない。

つみたてNISAを利用しようと考えている方にとっては、大きなデメリットなるだろう。

口コミ・評判

気になる岡三オンライン証券の口コミ・評判は、以下の通りだ。

ちなみに、岡三オンライン証券は ある意味取引が早い(楽天とSBI証券より)ので 割かしおすすめ。 ただし、投資信託の取り扱いの数が少ないので ある程度絞り切った上で、売買しないと、めんどい。

Twitter

岡三オンライン証券でIPO初当選!そして今年初当選。頂いたのはイーディーピー、値嵩株なのでちょっと怖いけど多分突撃します。

Twitter

岡三オンライン証券については、IPOに関する口コミ・評判が見られた。

はじめてのネット証券会社で、申し込みなどに不安がある方は、岡三オンライン証券で口座開設を行うと良いだろう。

ネット証券会社の選び方

これから、ネット証券会社の選び方について解説していく。

自分に合ったネット証券会社を選べるようになっていこう。

取り扱っている商品・市場から選ぶ

各ネット証券会社によって、取り扱っている商品・市場は大きく異る。

このことから予めネット証券会社が取り扱っている商品・市場をチェックしておかないと、口座開設を行った後に「取引したい株がない・・・」といったケースが起こる可能性は高い。

こういったことが無いように、ネット証券会社が扱っている商品や市場は予めチェックしていこう。

また、複数のネット証券会社で口座開設を行うことで、取引できる商品・市場を増やしておくのもおすすめだ。

手数料から選ぶ

前述したおすすめのネット証券会社に挙げたとおり、ネット証券会社と言っても、手数料体系には違いがある。

また、場合によっては取扱の商品・プランなどによっても、手数料が変わってくるケースも見られる。

予め、自分の主に取引したい市場・商品の目処を立てておいて、取引したい商品の手数料が安いネット証券会社を選ぶのも良いだろう。

ツールによって選ぶ

意外に忘れがちなのが「取引ツール」だ。

取引ツールも、各ネット証券会社によって違いが見られる。

特に初心者の場合は取引ツールが難しく、株の取引を諦めてしまうといった可能性も考えられる。

ネット証券会社の取引ツールをチェックしておいて「利用できそうか?」という点は予めチェックしておくのがおすすめだ。

国内株式個人取引シェアNo.1のネット証券会社であるSBI証券なら、初心者でも使いやすいため、この機会に公式サイトを確認しておくとよいだろう。

ネット証券に関するよくある質問

これから、ネット証券会社に関するよくある質問について、回答していく。

ネット証券会社に関する細かな不明点を解消していこう。

総合証券とネット証券の違いは?

ネット証券会社と比較されがちなのが「総合証券」だ。

「ネット証券会社・総合証券のどちらが良いのか?違いが分からない」という方も少なくないだろう。

両者の大きな違いは「サポートの違い」にある。

通常、総合証券ではリアルで店舗を持っており、営業担当が付くことが一般的だ。

一方のネット証券会社では、店舗が無く、営業担当もつかないことが通例となっている。

こういった背景から、総合証券は手厚いサポートを受けやすい一方で、ネット証券会社と比較すると手数料は高くなりがちだ。

このことから、リーズナブルに取引をしたいなら、ネット証券会社がおすすめだと言える。

ネット証券会社でもNISAに対応している?

ネット証券会社でもNISAを利用することはできる。

ただし、各ネット証券会社によってNISAの対応状況や、どのNISAに対応しているのか?は異なってくるため注意が必要だ。

NISAの利用を想定している場合は、予め各ネット証券会社のNISA対応状況をチェックしておこう。

おすすめネット証券会社のまとめ

この記事では、おすすめのネット証券会社についてさまざまな点を解説した。

この記事のまとめ
  • ネット証券会社には各社特徴が異なる
  • 扱っている商品のバリーエーションはさまざま
  • 手数料もチェックしておきたい
  • リーズナブルなのはネット証券会社

多数のネット証券会社があり、さまざまなサービス・メリットを打ち出している。

各ネット証券会社のサービス・メリットをチェックした上で、自分に合ったものを選択していこう。

この記事では、さまざまなネット証券会社を紹介したが「どれがよいか分からない・・・」と迷っているという方は「SBI証券」でスタートしてみよう。

SBI証券は、国内株式個人取引シェアNo.1のネット証券会社だ。

はじめてのネット証券でも、取引ツールが使いやすく自由度の高い取引が期待できるため、まずはSBI証券をチェックしてみてはどうだろうか。

ご留意事項

本サイトに記述してある情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。本サイトの記述内容は、将来の制度変更に応じて変わる場合があります。お客様が本サイトの情報を活用して行う一切の行為について、それにより発生した利害についてM&Aオンラインは一切その責任を負わないものとします。

証券会社 比較

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

目次
閉じる